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動物由来感染症

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感染症別情報

感染症類型別

感染症法では感染力や発症した際の重篤度等を考慮し、感染症をリスクの高い順に1類感染症〜5類感染症に分類しております。ここでは、この中で動物由来感染症に該当する感染症のうち、いくつかの疾病を取り上げ、最新の知見等を提供いたします。

一類感染症
二類感染症
  • SARS
三類感染症
  • 細菌性赤痢  
  • 腸管出血性大腸菌感染症
四類感染症
  • エキノコックス症
  • オウム病
  • ツツガムシ病
  • デング熱
  • 日本紅斑熱
  • ブルセラ症
  • マラリア
  • リフトバレー熱
  • レプトスピラ症

 

その他の感染症の情報

媒介動物別

動物由来感染症のよくある質問

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動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)は、全ての感染症のうち約半数を占めており、医師及び獣医師は活動現場で人獣共通感染症に接触するリスクを有しています。こうした分野横断的な課題に対し、人、動物、環境の衛生に関わる者が連携して取り組むOne Health(ワンヘルス)という考え方が世界的に広がってきており、厚生労働省も、One Healthの考え方を広く普及・啓発するとともに、分野間の連携を推進しています。

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日本では、動物由来感染症の侵入防止対策として、危険性に応じて(1)輸入禁止、(2)輸入検疫、(3)輸入届出の3段階の制度があり、それぞれ対象の動物を定めています。




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啓発ツール

ポスター

リーフレット

(厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「感染症への国民啓発に効果的なリスクコミュニケーション方法と教育方法に関する研究」)

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