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東日本大震災関連情報
食品中の放射性物質への対応
子どもから大人まで、誰もが一生食べるものだから。
食品の安全・安心を確保するため、放射性物質についての新しい基準値を設定し、安全な食品が流通するよう、検査を続けています。
トピックス
施策紹介
新しい基準値の設定
〜平成24年4月から〜
より一層の安全・安心のため、平成24年4月から、新たな基準値を設定しました。
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リーフレット (ダイジェスト版) |
リーフレット |
- 新たな基準値についての概要資料 [1,981KB]
- 試験法についてはこちらへ
食品中の
放射性物質の検査
食品中の放射性物質を、都道府県等が調査しています。毎日の検査結果をとりまとめ、公表しています。
- 全国の過去の検査結果(月別)
新しい情報については報道発表資料をあわせてご確認ください。
各地の検査結果は以下の地図から
日本地図をクリックするとPDFが開きます[314KB]
- 農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(地域・時期・品目別の検査結果)(農林水産省)
- [検査体制についての概要資料]
- 地方自治体の検査計画について(検査対象地域・品目など)[218KB]
- 宮城県・福島県等で実際に購入した食品を用いた推計結果[174KB]
(原発事故による食品中の放射性物質の年間摂取量は、線量の上限値の50分の1以下でした) - [放射性物質検査を実施できる検査機関]
- 食品衛生法に基づく登録検査機関 [93KB]
出荷制限・摂取制限
基準値を超える放射性物質が検出された食品については、状況に応じて、出荷や摂取の制限が行われます。
- 現在の出荷制限・摂取制限の指示の一覧[439KB]
- (参考)野菜分類
※この制限は、原子力災害対策特別措置法に基づく原子力災害対策本部長の指示により行われるものです。
みなさまの疑問にお答えします
食品中の放射性物質について、これまでに寄せられた疑問にお答えします。
- [よくある質問]
- Q1 基準値を満たす食品は、本当に誰が食べても安全なのですか?
- Q2 検査は十分に行われているのですか?
- Q3 現在、福島県や、近隣の県産の食品中の放射性物質の量はどうなっていますか?
- [このほかの質問についての詳しいQ&Aや放射性物質の基礎知識はこちら]
- 食品中の放射性物質にかかる基準値の設定に関するQ&A (平成24年3月30日)[271KB]
- 放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A(食品安全委員会)[PDF]
- 食品と放射能Q&A(消費者庁)[PDF]
- 放射性物質の基礎知識(農林水産省)
さらに詳しい情報
食品中の放射性物質への対応について、さらに詳しい情報を知りたい方は、こちらをご覧ください。
食品衛生法上の新基準値
食品中の放射性物質について、これまでは事故後の緊急的な観点から、暫定規制値を設定して、対応してきました。
長期的な観点から、より一層、食品の安全と安心を確保するために、新たな基準値を設定しました。平成24年4月1日から施行しています。
- 食品中の放射性物質の新たな基準値についての概要はこちら [1,981KB]
- リーフレットはこちら [457KB] リーフレット(ダイジェスト版)はこちら [430KB]
食品に関する出荷制限および摂取制限
基準値を超える放射性物質が検出された食品が発見された場合の出荷や摂取の制限は、原子力災害対策特別措置法に基づく原子力災害対策本部長の指示により行われます。
実際の被ばく線量の推計について
食品中の放射性物質に関する検査計画について
食品中の放射性物質に関する検査は、原子力災害対策本部が定めた「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」を踏まえた「地方自治体における検査計画」に基づき、実施されています。
- 「地方自治体における検査計画について」(平成24年3月12日厚生労働省)[218KB]
- [検査体制についての概要資料]
- (参考)「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(平成24年3月12日原子力災害対策本部)[218KB]
- 関係都県における食品・水道水中の放射性物質に関する検査計画の策定・実施状況について
- (参考)農畜水産物等の放射性物質検査について(平成23年8月4日厚生労働省食品安全部長通知)[453KB]
- (参考)農畜水産物等の放射性物質検査について(平成23年6月27日厚生労働省食品安全部長通知)[520KB]
- (参考)農畜水産物等の放射性物質検査について(平成23年4月4日厚生労働省食品安全部監視安全課事務連絡)[309KB]
- 実際に検査を実施できる検査機関や検査機器については、こちらをご覧ください。
- 食品中の放射性物質に関する検査を実施することができる食品衛生法に基づく登録検査機関 [91KB]
- 食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な検査機器取扱事業者の情報について(日本アイソトープ協会)
試験法について
- 「食品中の放射性物質の試験法について」(平成24年3月15日厚生労働省食品安全部長通知」[472KB]
- 「食品中の放射性物質の試験法の取扱いについて」(平成24年3月15日厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長通知) [180KB]
- 食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について(平成24年3月1日厚生労働省食品安全部監視安全課長通知) [448KB]
- 食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて」(平成24年3月30日厚生労働省食品安全部基準審査課長通知) [387KB]
※8ページからは、食品区分や検査についてのQ&Aです。
(参考)平成14年5月に発出している「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」と平成23年3月18日付および4月20日付事務連絡を参照してください。
厚生労働省が発出した通知等
対策の検討の経過等について
- 食品中の放射性物質に関する規制値の見直しまでの経過 [124KB]
- [審議会資料・議事録]
- 食品衛生分科会
- 食品衛生分科会放射性物質対策部会
海外における放射性物質に関する基準
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欧州原子力共同体EURATOM (EU)[PDF] (日本の食品にのみ適用する規制値)[PDF] - 米国食品医薬品局(FDA)
過去の情報
以下は、東京電力福島第一原子力発電所の事故後、これまでに過去に実施した対策についての内容です。
食品衛生法上の暫定規制値
平成24年3月31日までの食品衛生法上の暫定規制値です。なお、米、牛肉については平成24年9月30日まで、大豆については平成24年12月31日まで、また、平成24年3月31日までに製造・加工された食品、9月30日までに米、牛肉を原材料として製造等された食品、12月31日までに大豆を原材料として製造等された食品は、それぞれその賞味期限まで、経過措置が適用されています。
放射性物質が含まれた稲わらを給与された可能性のある牛の肉の流通状況について
食品中の放射性物質対策に関する説明会(開催結果)
横浜市、徳島県、川崎市からの要望への対応について
11月8日、上記3自治体衛生主管部局担当課から食品安全部監視安全課に対し、放射性物質の検査結果の報告について要望があり、11月21日に回答しました。
- 3自治体衛生主管部局担当課からの要望への回答[132KB]
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