ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 感染症・予防接種情報 > 麻しん・風しん > 風しんについて

風しんについて

1 一般の方向けの情報 

特設サイト

風しんの感染予防の普及・啓発事業

TBSドラマ「コウノドリ」とのタイアップによる啓発活動を実施しました

【啓発リーフレット】

【風しん予防セミナー】

<動画1>
動画1(外部サイト)
https://youtu.be/-3FNvHE17Bs
<動画2>
動画2(外部サイト)
https://youtu.be/xJ2fEkzgrHU
  • <動画1>
  • ◆メッセージ
     ドラマ「コウノドリ」出演者(綾野剛さん、松岡茉優さん、吉田羊さん)※音声のみ
  • ◆講演1「『コウノドリ』モデルが語る、誕生秘話」
     荻田和秀先生(りんくう総合医療センター産婦人科部長/金曜ドラマ「コウノドリ」“鴻鳥サクラ"のモデル)
  • <動画2>
  • ◆講演2「忘れていませんか?赤ちゃんを風しんから守ることを・・・」
     中野貴司先生(川崎医科大学 小児科学教室 教授/厚生労働省 麻しん風しん対策推進会議 座長)
  • ◆質疑応答

【報道発表資料】

啓発ツール

ポスター 

PDF [1,146KB]

PDF [1,292KB]

PDF [953KB]

PDF [522KB]

風しんの予防接種で未来の赤ちゃんを守れます
(平成25年3月作成)

生まれてくる赤ちゃんのために
「風しんワクチン」
(平成25年3月作成)
妊娠1か月で50%以上
(平成26年9月作成)
 

リーフレット 

【抗体検査編】PDF [2,866KB]
風しん予防記念日〜これまでも、これからも〜
(平成26年6月作成)

【職場編】PDF [994KB]
(平成26年9月作成)
 

【結婚編】PDF [387KB]
(平成26年9月作成)
 

政府広報オンライン

ラジオ 

油断できない 風しんの可能性

お役立ち情報 

生まれてくる赤ちゃんのために防ごう!大人の風しん

風しんの流行に引き続き注意が必要です。

 平成25年には累計14,344例の報告があり、風しんが全数報告疾患となった平成20年以降(平成20年〜平成25年)では最も多い報告数となりました。平成26年及び27年の累計はそれぞれ319例、162例と、平成26年以降は平成24年以前の水準に落ち着いていますが、流行のピークを認めやすい春先に向けて、風しんの流行に引き続き注意が必要です。

  • 平成25年の風しん流行時には、首都圏や近畿地方での患者報告が多く、患者の7割以上は男性で、うち20代〜40代が約8割を占めました。
  • 平成26年度の国の調査では、20〜40代の男性の13.7%(20代 8.1%、30代 14.2%、40代 23.3%)が風しんへの抗体を持っていませんでした。
  • 一方、20〜40代の女性の3.8%が風しんへの抗体を持っておらず、14.2%では感染予防には不十分である低い抗体価でした。
    抗体を持たない又は低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。
  • 平成24年からの流行の影響で、平成24年10月から平成26年10月までに、45人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。

 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は低い抗体価の妊婦の方は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんを発症しないように予防に努めて下さい。


<風しんの定期接種対象者は、予防接種を受けましょう。>
【風しんの定期予防接種対象者】
1歳児及び、小学校入学前1年間の幼児は、多くの市区町村において、無料で受けられます。

また、妊婦を守る観点から、
特に、
(1) 妊婦*の夫、子ども及びその他の同居家族などの、妊婦の周囲の方
(2) 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)
(3) 産褥早期の女性
のうち、抗体価が十分であると確認できた方以外の方は任意での予防接種を受けることをご検討ください。

*先天性風疹症候群のリスクは妊娠初期で高く、抗体が不十分な方に生じるため、優先接種者の中でも妊娠を希望する女性で抗体価が不十分な方や、妊娠初期の方の周囲の方が、より優先度が高いと考えられます。

風しん抗体検査の助成(特定感染症検査等事業)について 

多くの自治体では先天性風しん症候群の予防のために、主として妊娠を希望する女性を対象に、風しんの抗体検査(免疫の状態を調べるための血液検査)を無料で実施しています。
特に、これから妊娠を希望する女性の方で、予防接種を受けているか不明な方、風しんにかかったことが確実でない方は、風しんの抗体検査をご検討ください。
また、抗体検査の結果に応じて、医師と相談の上、風しんワクチン(風しん単独または風しん麻しん混合ワクチン)の接種をご検討ください。

※風しんの抗体検査の実施状況については、自治体によって異なりますので、抗体検査を希望される方はお住まいの地域の保健所までご相談ください。

お住まいの地域の保健所の連絡先はこちらから検索できます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/index.html

2 発生状況 

  • 過去の流行状況*においては、第16週〜28週(中央値:第22週)に流行のピークを認めます。
  • 現在の調査方法や流行の特徴が異なるため、一概に比較できませんが、平成25年も同様に第19週〜22週(5月6日〜6月2日)に報告数を多く認めた後、減少傾向にあります。

※報告週に対応する月日については、報告週対応表(国立感染症研究所)をご参照ください。

過去の流行状況

*国の流行調査(感染症法に基づいた感染症発生動向調査)では、平成11年4月〜平成19年12月には、約3,000か所の小児医療機関(定点報告)のみから風しんの報告を集計しました。平成20年〜現在では、風しんを診断した全ての医師(全数報告)から風しんの報告を集計しています。


(平成28年4月1日更新)

3 自治体、医療機関向けの情報(関係通知等)

平成26年4月25日 予防接種が推奨される風しん抗体価について(HI法・EIA法) [273KB]
平成25年7月02日 通知 「市町村等において風しんの予防接種の助成事業を開始する場合の対応について(協力依頼)(結核感染症課長) [73KB]
平成25年7月02日 通知 「風しんワクチンの安定供給対策について(協力依頼)」(結核感染症課長) [75KB]
平成25年6月14日 通知 「風しんの任意の予防接種の取扱いについて(協力依頼)」(結核感染症課長) [187KB]
平成25年5月21日 事務連絡 「妊産婦健診等における母子感染対策について(情報提供)」 [215KB]
平成25年4月26日 通知 「職域における風しん対策について(安全衛生部労働衛生課長)」 [1,285KB]
平成25年2月26日 通知 「『先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策の一層の徹底について (情報提供及び依頼)』の一部改正について」(結核感染症課長) [471KB]
平成25年1月29日 通知 「先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策の一層の徹底について(情報提供及び依頼)」(結核感染症課長) [299KB]
平成24年7月19日
平成24年5月25日 事務連絡 「風しん患者の地域的な増加について」 [123KB]

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 感染症・予防接種情報 > 麻しん・風しん > 風しんについて

ページの先頭へ戻る