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12月1日は「世界エイズデー」
1.概要
世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。
<レッドリボン>

“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろでした。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティスト達にもエイズがひろがり、エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。そうした仲間達に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。
このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。
2.各種イベント
今年度における厚生労働省主催のイベントは以下のとおりです。
※下記イベント等の報道発表資料はこちら
(1)RED RIBBON LIVE 2011
(2)代々木公園ケヤキ並木イベント
| ・日時: | 平成23年11月27日(日) |
| 10:00〜16:00(予定) | |
| ・場所: | 代々木公園ケヤキ並木 |
自治体、民間企業、NGOなどによる普及啓発ブースを設置するとともに、各種イベントの開催やメッセージボードの展示を行います。
※当日は、東京朝市・アースデイマーケットも開催され、エイズに関する普及啓発にご協力頂きます。
厚生労働省が後援するイベントは以下のとおりです。
(1)HIV/AIDS啓発キャンペーン 愛です!エデュケーション・キャンペーン 世界エイズデーイベント
| ・日時: | 平成23年11月27日(日) |
| 14:00〜16:00(啓発ステージ) | |
| 12:30〜17:00(啓発キャンペーン) | |
| ・場所: | 渋谷ハチ公前広場特設ステージ |
FM OSAKAが中心となり実施するHIV/AIDS啓発キャンペーンの集大成イベント。「若者から若者へ」をテーマにユースが中心となった街頭キャンペーンとイベントを展開。イベントでは年間を通して行っている学校でのプログラムにスペシャルゲストを迎えて、何処よりもわかりやすいHIV/AIDSの正しい知識の普及を行います。
詳しくはこちら(FM OSAKAホームページ)
(2)ネイルにレッドリボンを
| ・日時: | 平成23年11月1日(日)から同年12月1日(木) |
| ・場所: | 全国各地のエイズ啓発・人権イベント、学会・学祭ほか |
ネイルに描いたレッドリボンを通して、HIVへの理解を示したり、話すきっかけを作る参加型キャンペーン。11月30日(水)までレッドリボンネイル写メ募集中。
詳しくはこちら(サンスターホームページ)
(3)世界エイズデー in NAGOYA 2011
| ・日時: | 平成23年12月1日(木) |
| 18:30〜20:30 (予定) | |
| ・場所: | 栄広場ほか |
栄広場での音楽イベント(アイドルの歌や和太鼓)、栄周辺のパレード、追悼集会を開催します。エイズを他人事と思っていませんか?もっとエイズのことを考えましょう!
詳しくはこちら(WADNホームページ)
(4)第15回 エイズ提言キャンペーン
| ・日時: | 平成23年11月27日(日) |
| 14:00〜16:00 (予定) | |
| ・場所: | 愛媛県松山市湊町5丁目 坊っちゃん広場ほか |
南海放送アナウンサーら約100人が参加。若者を中心に、街頭でエイズに関する正しい知識を持つことの大切さなどを訴えます。
(5)kitson night Vol.3 World AIDS Day 〜no border〜 正しい知識と予防で偏見差別をなくす
| ・日時: | 平成23年12月1日(木) |
| 21:00〜05:00(予定) | |
| ・場所: | Sound Museum VISION 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 |
kitson が主催するチャリティイベント。世界各国の”世界エイズデー”のポスター展示、画像や映像、ダンスパフォーマンスなどを盛り込み、エイズの正しい知識と予防を身に付け偏見差別をなくすよう、HIVについて、エイズについて、safety sexについて考えるきっかけとなるよう働きかけます。
詳しくはこちら(kitsonホームページ)
<関連リンク先>
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