厚生労働省

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動物由来感染症

動物由来感染症

「動物由来感染症(Zoonosis:ズーノーシス)」とは動物から人に感染する病気の総称であり、 世界保健機関(WHO)では、ズーノーシスを「脊椎動物と人の間で自然に移行するすべての病気または感染(野生動物等では病気にならない場合もある)」と 定義しています。人と動物に共通する感染症は、日本では、「人獣共通感染症」とか「人と動物の共通感染症」とも言われますが、厚生労働省では、 人の健康問題という視点に立ち、「動物由来感染症」という言葉を用い、以下のハンドブック並びにポスターを作成し、正しい知識の普及を図っております。

動物由来感染症ハンドブック 動物由来感染症ポスター
動物由来感染症ハンドブック(PDF:6113KB) 動物由来感染症ポスター(PDF:691KB)

動物由来感染症をより詳しく解説したウエブサイトは・・・⇒「動物由来感染症を知っていますか?

新着情報

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感染症別情報

感染症法では感染力や発症した際の重篤度等を考慮し、感染症をリスクの高い順に1類感染症〜5類感染症に分類しております。ここでは、この中で動物由来感染症に該当する感染症のうち、いくつかの疾病を取り上げ、最新の知見等を提供いたします。

一類感染症 エボラ出血熱 マールブルグ病
二類感染症 SARS 鳥インフルエンザ(H5N1)
三類感染症 細菌性赤痢(*) 腸管出血性大腸菌感染症(*)
四類感染症 ウエストナイル熱 エキノコックス症(*)
オウム病(*) 狂犬病(*)
ダニ媒介脳炎 つつが虫病(*)
デング熱(*) 日本紅斑熱(*)
ブルセラ症(*) マラリア(*)
野兎病(*) リフトバレー熱
レプトスピラ症(*)  

その他の感染症の情報(感染症法の対象となっていないもの)

コリネバクテリウム・ウルセランス感染症(*)

カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症(*)

チクングニヤ熱(*)

サルモネラ感染症(*)

※ (*)の付いている疾病は過去3年以内に日本国内での感染又は発症事例のある動物由来感染症。(海外で感染し、日本で発症した輸入感染症例含む。)

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関係法令等

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律関係等

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通知・事務連絡

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その他

○ 診断・対応ガイドライン

○ ガイドライン

○ ポスター・ハンドブック等8月16日

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