ハローワーク


ハローワーク(公共職業安定所)は、民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担う、国(厚生労働省)の機関です。
ハローワークでは、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

全国のハローワーク

ハローワークを利用したい都道府県名をクリックしてください。
※ 一部ハローワークへの電話でのお問い合わせは、コールセンターが対応しております。
 詳しくはハローワークコールセンターのご案内をご覧ください。

ご利用時間についてのご案内

ハローワークのご利用可能時間(開庁時間)は、原則8:30~17:15(平日)です。

初めて相談する時や、雇用保険の手続を行いたい時などは、手続に時間がかかることがあります。おすすめしているご利用時間帯は、以下の通りです。
窓口の種類 利用できる曜日 おすすめの利用時間帯
職業相談・職業紹介 平日 9:00~17:00
雇用保険の受給資格決定
(失業等給付を受けるための最初の手続)
平日 おおむね16:00までにお越しください

平日夜間、土曜日に職業相談を利用できる窓口

職業相談サービスについて、一部の施設では平日夜間や土曜日の利用も可能です。
(雇用保険の手続はできませんので、ご注意ください。)

ハローワークの職業相談・職業紹介サービスのご利用に当たってのご案内

ハローワークをご利用になる求職者・求人者の皆様への留意事項及び「プライバシーポリシー」並びに「ハローワークインターネットサービスにおける求人者マイページ及び求職者マイページの利用規約」はこちらからご確認いただけます。

専門的な相談ができる様々なハローワークなど

全国のハローワークでは、求職者の方の状況により、専門的にご相談いただける窓口を設置しています。


 
専門窓口の種類 概要
障害者関連の窓口 障害のある求職者の方のための職業相談窓口です。
専門知識のあるスタッフが担当者制できめ細かく支援します。
マザーズハローワーク 子育て中の方が仕事を探すときに、お子様連れでも利用しやすい環境で、専門的にご相談いただける窓口です。仕事と子育ての両立をサポートします。
外国人関連の窓口 外国人の皆様が集住している地域を中心に、外国人求職者の専門の相談員やスペイン語、ポルトガル語等の通訳を配置した窓口を設置しています。
外国人雇用サービスセンター 日本での就労を希望する外国人留学生、専門的・技術的分野の外国人労働者の方に対する就職支援等を行っています。東京、名古屋、大阪、福岡に設置しています。
新卒応援ハローワーク 大学院・大学・短大・高専・専修学校などの学生・生徒の方や、学校卒業後おおむね3年以内の方を対象に、担当者制による個別相談やセミナーなど、様々な就職支援を行っています。各都道府県に1か所以上、全国では56か所に設置しています。
わかものハローワーク 「わかものハローワーク」(全国22か所)、「わかもの支援コーナー」及び「わかもの支援窓口」(195か所)では、正社員就職を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象に、専門スタッフがマンツーマンで就職支援を行っています。
就職氷河期世代専門窓口 就職氷河期世代(おおむね35歳~54歳)の正社員就職を目指す方のための専門窓口です。キャリアコンサルティングや求人開拓など、就職から職場定着まで一貫した支援を行います。
生涯現役支援窓口 再就職などを目指すおおむね60歳以上の方のための専門窓口です。
シニア世代の方の採用に意欲的な企業の求人情報を提供しています。
人材確保対策コーナー 福祉(介護、医療、保育)、建設、警備、運輸等の雇用吸収力が高い分野において、マッチング支援や関係団体等と連携した人材確保支援を実施しています。
農林漁業就職支援コーナー 東京、大阪の大都市圏ならびに農林業の盛んな地域のハローワークに設置し、農林漁業への就職に向けた専門的な支援を行っています。
ふるさとハローワーク(地域職業相談室) ハローワークが設置されていない市町村において、市役所などの中に窓口を設け、職業相談・職業紹介等を行っています。
一体的実施施設 ハローワーク(国)が行う無料職業紹介と、地方公共団体が行う支援(福祉・就労支援等)を、ワンストップで一体的に提供しています。
地方就職支援コーナー
※「Lo活プロジェクト」(厚生労働省委託事業)のサイトに移行します。
東京圏・大阪圏にお住まいで、UIJターンなどの地方就職を希望されている方を支援する専門コーナーです。東京と大阪に1箇所ずつ設置しています。
  

「ハローワーク」の名前について

「ハローワーク」は、公共職業安定所が地域に根ざした機関として発展し、地域住民に一層親しまれる存在となることをめざして公募された愛称で、平成2(1990)年から使用しています。

ハローワークのサービス向上の取組

サービス憲章の策定をきっかけに職員一人ひとりが窓口サービスの基本を再確認し、利用者の多様なニーズに応えるよう今まで以上に取り組んで、満足度の高い窓口サービスを提供していく決意を表したものです。

業務改善コンクール

全国のハローワークのサービスの向上、業務の改善を図ることを目的として、実際にサービス向上や業務改善につながった主体的な取組を全国のハローワークなどから募り、優れた事例を表彰し、共有・活用するのが狙いです。これまで6回開催しました。

ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を公表しています。

公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績

ハローワークのマッチング機能に関する業務の評価・改善の取組

ハローワークの機能強化を図るため、従来の目標管理・業務改善の拡充、マッチング機能に関する業務の総合評価、評価結果等に基づく全国的な業務改善を、平成27年度から実施しています。

ハローワーク ご利用者の声

ハローワークの窓口や、ハローワークが提供するサービスをご利用いただいた皆様からお寄せいただいた感想やコメント、実際の相談事例を掲載しています。

担当:職業安定局 総務課公共職業安定所運営企画室