オンライン資格確認の導入について(医療機関・薬局、システムベンダ向け)

医療機関・薬局のみなさん

システムベンダのみなさん

~オンライン資格確認導入の手引き~ 全体版資料 [2,068KB](7/7掲載)NEW

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オンライン資格確認ってなあに?

オンライン資格確認は、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。

詳しくは以下をご覧ください。

オンライン資格確認とは

オンライン資格確認とは[376KB](6/9掲載)

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医療現場ではオンライン資格確認導入でどう変わるの?

医事業務の簡素化へつながり、薬剤情報・特定健診情報の閲覧により、より適切な医療を提供できる業務へと変わります。また、導入によるメリットもお伝えいたします。

以下の画像、PDFをご覧ください。

オンライン資格確認で変わること1 オンライン資格確認で変わること2 オンライン資格確認で変わること3 オンライン資格確認で変わること4 オンライン資格確認で変わること5 オンライン資格確認で変わること6 オンライン資格確認で変わること7 オンライン資格確認で変わること8 オンライン資格確認で変わること9 オンライン資格確認で変わること10

医療機関・薬局で変わること[2,464KB](7/7掲載)NEW

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オンライン資格確認の導入に費用はかかるの?

オンライン資格確認の導入に向けて医療情報化支援基金を創設し、医療機関・薬局のシステム整備を支援します。

オンライン資格確認の導入費用

医療機関・薬局への補助[461KB](6/9掲載)

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オンライン資格確認の利用開始スケジュールを教えて!

オンライン資格確認や特定健診情報の閲覧は令和3年3月から、薬剤情報の閲覧は令和3年10月から開始されます。

運用開始までの動きは、一覧表をご覧下さい。

オンライン資格確認スケジュール

利用開始に向けたスケジュール[515KB](6/9掲載)

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オンライン資格確認についてもっと教えて!

基本的なことから、オンライン資格確認の導入に関することまでお答えいたします。

Q1.オンライン資格確認を導入したら、患者はマイナンバーカードがないと受診できないのですか?
A1.健康保険証でも受診できます。健康保険証とマイナンバーカードのどちらでもオンラインで資格確認ができるようになりますが、健康保険証の場合は記号番号等の入力が必要となります。
 
Q2.医療機関・薬局では患者のマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うのですか?
A2.医療機関・薬局において患者のマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うことはありません。オンライン資格確認では、マイナンバーではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。
 
Q3.医療機関・薬局内のレセプトコンピューター等の情報を支払基金・国保中央会が閲覧できるようになるのですか?
A3.オンライン資格確認は、支払基金・国保中央会から資格情報等を提供する仕組みです。支払基金・国保中央会が、医療機関・薬局の診療情報等を閲覧したり、取得することはできません。
 
Q4.オンライン資格確認は必ず導入しなければいけませんか?
A4.導入は義務ではありませんが、資格の確認を確実に行うことは保険制度の基本です。
また、オンライン資格確認を行うことにより、受付、診療・調剤・服 薬指導、診療報酬請求について効率化が図られるため、導入の検討をお願いします。
オンライン資格確認を導入した医療機関・薬局ではマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになります。
 
Q5.患者はマイナンバーカードを持っていればすぐに健康保険証として利用できるのでしょうか?
A5.マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、あらかじめ患者がマイナポータルで初回登録をすることが必要です。なお、初回登録をしていない患者が受診した場合でも、医療機関・薬局の窓口において、顔認証付きカードリーダーによる認証または暗証番号(4桁)による認証を行うことで、初回登録ができます。
 
Q6.マイナンバーカードの取扱いで気をつけるべきことはありますか?
A6.医療機関・薬局の窓口ではマインナンバーカードは預かりません。患者においては、顔認証付きカードリーダーの場合はカードリーダーに置いていただく、汎用カードリーダーの場合はカードリーダーにかざすとともに受付職員に見せていただきます。
 
Q7.患者がマイナンバーカードを忘れたらどのようにしたらよいですか?
A7.現行の健康保険証を忘れた場合の取り扱いと同様になります。もし、患者が健康保険証を持参していれば、健康保険証によるオンライン資格確認を実施してください。
 
Q8.医療機関・薬局でマイナンバーカードが健康保険証として使えることを、どのように患者さんに伝えたら良いですか?
A8.マイナンバーカードでのオンライン資格確認が利用できることのポスター等を準備し、医療機関・薬局に送付させていただきます。
 
Q9.オンライン資格確認はいつから始まりますか?
A9.令和3年3月から始まります。
 
Q10.いつから準備を始めればよいですか?
A10.令和2年8月頃から導入作業を実施いただければ、令和3年3月のオンライン資格確認の開始に間に合います。
ご担当のシステムベンダ等にご相談ください。
 
Q11.オンライン資格確認を利用するための手続きは、何が必要ですか?
A11.ポータルサイトから、支払基金に利用の申込みをしていただく必要があります。手続きの内容・方法については、令和2年7月頃に示します。
 
Q12.オンライン資格確認を始めるには、まず何をすればよいですか?
A12.ご利用のシステムやネットワークの状況によって詳細が異なりますので、まずはご担当のシステムベンダやネットワークベンダにご相談ください。
 
Q13.オンライン資格確認のためのシステム改修に関して、補助申請を行う時期はいつ頃ですか?
A13.システム改修後、オンライン資格確認の導入準備が完了した後に、支払基金に補助申請を行っていただくことになりますので、医療機関・薬局における導入作業後である11月以降となります。(事前申請ではなく、精算払いとなります。)
 
Q14.オンライン資格確認のための補助の詳細や手続きはいつ示されるでしょうか?
A14.補助申請の手続きについては支払基金から7月以降にお示しする予定です。
 
Q15.レセプトのオンライン請求を利用していませんが、オンライン資格確認を始めることはできますか?
A15.オンライン請求の回線環境を導入することで、オンライン資格確認を始めることが可能です。オンライン資格確認を行うために回線環境の導入をした場合にも、その回線費用は医療情報化支援基金の補助対象となります。

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もっと詳しく知りたい方へ

オンライン資格確認等システムの導入に向けての取り組み、医療機関等での運用等についてお教えいたします。

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顔認証付きカードリーダーについて

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医療機関へ導入するために!

オンライン資格確認等システムの導入に当たり、オンライン資格確認等システムが提供する機能及び医療機関・薬局のシステムベンダが提供しているシステムに実装いただきたい内容等について記載いたしました。

レセプトのオンライン請求に関する情報は、社会保険診療報酬支払基金HPへ