電子カルテ情報共有サービス
各対象者向けページへのリンク
電子カルテ情報共有サービスとは
「全国医療情報プラットフォーム」の仕組みの⼀つである、電⼦カルテ情報共有サービスは、全国の医療機関や薬局などで患者の電⼦カルテ情報を共有するための仕組みです。
提供するサービスは次の4点です。
- 一、診療情報提供書を電子で共有できるサービス。(退院時サマリーについては診療情報提供書に添付)
- 一、各種健診結果を医療保険者及び全国の医療機関等や本人等が閲覧できるサービス。
- 一、患者の臨床情報を全国の医療機関等や本人等が閲覧できるサービス。
- 一、患者サマリーを本人等が閲覧できるサービス。
◆電子カルテ情報共有サービスの手順書・マニュアル、利用申請、運用開始日入力、補助金申請等は、社会保険診療報酬支払基金医療機関等向け総合ポータルサイトをご確認ください。
(社会保険診療報酬支払基金が運営する医療機関等向け総合ポータルサイトにアクセスします。2025年6月時点のURLです。)
更新情報
- 2026年3月18日
- 電子カルテ情報共有サービス概要案内_v2.0を公開しました。
健康・医療・介護情報利活用検討会 第30医療等情報利活用ワーキンググループ、及び第10回介護情報利活用ワーキンググループを開催いたしました。(資料はこちら) - 2026年3月12日
- 電子カルテ情報共有サービスの導入に係る診療報酬改定についての質問受付フォームを公開しました。
- 2026年1月5日
- 電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.0.0[10.5MB]を公開しました。
【電子カルテ情報共有サービス】技術解説書v2.0.0更新箇所のうちシステムリリース予定項目に係る記載一覧(令和8年3月リリース分、10月リリース予定分)[1.4MB]を公開しました。
FHIR記述データの手本を公開しました。
電子カルテ情報共有サービスの導入に関する 保険者向け運用手引き_v1.2(R8年1月)[1.7MB]
を公開しました。
電子カルテ情報共有サービス向け健診マスタ_v1.3.2を公開しました。 - 2025年2月26日
- 本サービスに対応しているシステムベンダを公開しました。
- 2024年11月6日
- 電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書(患者サマリー登録・閲覧サービス編)_v1.0.0を公開しました。
- 2024年10月31日
- 電子カルテ情報共有サービスのサイトを開設しました。

