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中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、原因となる病原体が特定されていない肺炎の発生が複数報告されており、必要な情報の収集・公表を行っているところです。

◆国民の皆様へのメッセージ
○新型コロナウイルス関連肺炎に関するWHOや国立感染症研究所のリスク評価によると、現時点では本疾患は、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません。
風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。

○武漢市から帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診していただきますよう、御協力をお願いします。
なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。
中華人民共和国湖北省武漢市において原因不明の肺炎が発生!
リーフレット「中東呼吸器症候群(MERS) 注意 MERSが発生している中東諸国で、患者やラクダと接触した方は、感染の可能性があるため、検疫所が最大14日間の健康監視(※)を行う場合があります。 ※健康監視とは、検疫所に毎日体温等の健康状態を報告することです。

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4 報道発表資料

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