健康・医療新型コロナワクチンについて
このページは、新型コロナワクチンの接種に関するお知らせ、ワクチンについての情報、質問へのお答え、接種に関わる関係者の方々へのお知らせなど、新型コロナワクチンについての情報を掲載しています。
●毎年度秋冬に、自治体による定期接種を実施しています。
令和7年度の定期接種は令和8年3月31日で終了しました。
令和8年度の定期接種については、詳細が決まり次第ご案内いたします。
最近の話題
-
新型コロナワクチンの注意喚起について
-
新型コロナワクチンの施策関連情報について
-
新型コロナワクチンの情報提供資材について
-
新型コロナワクチンの有効性・安全性について紹介しています。
-
新型コロナワクチンQ&A
ワクチンの効果
新型コロナワクチンについては、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されており、さらに、国内外で実施された研究などにより、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の入院や死亡等の重症化等を予防する重症化予防効果が認められたと報告されています。
有効性の評価については、こちらをご覧ください。
有効性の評価については、こちらをご覧ください。
定期接種の対象者とスケジュール
令和8年度については、詳細が決まり次第お知らせいたします。
定期接種に使用するワクチン
令和8年度については、詳細が決まり次第お知らせいたします。
ワクチンの安全性
副反応疑い報告と審議会での評価
接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。
収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。
接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。
収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。
接種を受けられない方
以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種してもよいか、身近な医療機関にご相談ください。
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
接種に注意が必要な方
以下の方は、ワクチンを接種するにあたって注意が必要です。
当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方 ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。
ご心配な方は、主治医にご相談ください。 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方 ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。
ご心配な方は、主治医にご相談ください。 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
Q&A
効果、安全性、自分が受けられるかなど、皆さまから寄せられた質問にお答えしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
予防接種健康被害救済制度
一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳しくは 、こちらをご覧ください。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳しくは 、こちらをご覧ください。
開発支援
情報提供資材
厚生労働省では、定期接種の対象者及び広く国民の皆様を対象に、新型コロナワクチンの有効性、安全性等の情報を伝えることを目的とした情報提供資材を作成しています。
・令和8年度の情報提供資材については、準備中です。
(参考)令和7年度の情報提供資材
・令和8年度の情報提供資材については、準備中です。
(参考)令和7年度の情報提供資材
その他の定期接種ワクチンを年齢別に見る
相談窓口
厚生労働省は、インフルエンザをはじめとした感染症の一般的予防方法、流行状況や予防接種の意義、有効性、副反応等に関する国民の皆様の疑問に的確に対応するため、「感染症・予防接種相談窓口」を開設しています。
【感染症・予防接種相談窓口】
電話番号:0120-995-956(午前9時~午後5時 ※土日祝日、年末年始を除く)
※2025年4月1日から電話番号が変わりました。
※行政に関する御意見・御質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。
副反応を疑う症状についてのご相談(都道府県別)
新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状が認められた場合に、その方が必要に応じて専門的な医療機関を円滑に受診できるように、各都道府県において体制の確保をお願いしています。
詳細については、こちらをご覧ください。
関連リンク
■自治体・医療機関・その他関係機関向けのお知らせ
※令和6年(2024年)3月31日までの情報を載せています。
・自治体向けのお知らせ(自治体向け手引き、自治体説明会資料、関係法令、通知・事務連絡)
・医療機関向けのお知らせ(実施に関する手引き)
・その他の関係機関向けのお知らせ
■施策関連情報について(審議会・検討会、報道発表資料)
■予防接種証明書について
※新型コロナワクチン接種証明書の交付サービスは、令和6年(2024年)3月31日(日)をもってサービスを終了しています。
■注意喚起について
新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。
※令和6年(2024年)3月31日までの情報を載せています。
・自治体向けのお知らせ(自治体向け手引き、自治体説明会資料、関係法令、通知・事務連絡)
・医療機関向けのお知らせ(実施に関する手引き)
・その他の関係機関向けのお知らせ
■施策関連情報について(審議会・検討会、報道発表資料)
■予防接種証明書について
※新型コロナワクチン接種証明書の交付サービスは、令和6年(2024年)3月31日(日)をもってサービスを終了しています。
■注意喚起について
新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。

