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腸管出血性大腸菌O157等による食中毒



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参考:国立感染症研究所HP(腸管出血性大腸菌感染症とは)

平成30年 埼玉県、東京都、茨城県、及び福島県から報告された同一の遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157:H7による感染症・食中毒事案について
※2018年6月12日に生産者に対して行った出荷自粛要請については同年6月25日に改善措置が講じられたため解除しました。

2018年6月22日 患者等の情報[32KB]及び流通経路[100KB]の更新情報  -
2018年6月15日  腸管出血性大腸菌食中毒の予防対策等の徹底について[584KB]   -
2018年6月15日 埼玉県、東京都、茨城県、及び福島県から報告された同一の遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157:H7による感染症・食中毒事案について  プレスリリース 


平成29年 関東地方を中心に発生した腸管出血性大腸菌感染症O157食中毒事案について

 2017年11月20日  腸管出血性大腸菌感染症・食中毒事例の調査結果取りまとめについて [952KB]  -
 2017年9月19日  腸管出血性大腸菌感染症・食中毒打合せ等会議の開催について  プレスリリース
 2017年9月13日  腸管出血性大腸菌感染症・食中毒予防対策等の啓発の徹底について [60KB] プレスリリース  
 2017年9月1日  腸管出血性大腸菌による食中毒等の調査及び感染予防対策の啓発について[480KB]  -
 2017年8月22日  腸管出血性大腸菌O157による食中毒患者の発生について[76KB]  -

 

腸管出血性大腸菌による食中毒

腸管出血性大腸菌について

腸管出血性大腸菌について、一般向けにわかりやすく解説

予防のための対策

 腸管出血性大腸菌は加熱により死滅します。したがって、腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。

 飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニューにあっても、なるべく避けたほうが安全です。また、焼肉やバーベキュー等、自分で肉を焼きながら食べる場合も、十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

 特に、若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、重症化することがありますので、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないようにしてください。

 このほか、高齢者施設での浅漬を原因とした集団食中毒事件も報告されています。高齢者・若齢者など抵抗力が弱い方に食事を提供する施設等においては、献立や調理時の衛生管理等に十分注意しましょう。

医療従事者向け

溶血性尿毒性症候群について、治療法の現状、留意事項をまとめたもの

 牛レバー内部からの腸管出血性大腸菌O157等の検出が報告され、食中毒のおそれがあることから、平成24年7月から、牛レバーの生食用としての販売・提供は禁止されました。
 牛レバーは、中心部まで十分に加熱して食べるようにしましょう。

平成23年4月に富山県等で発生した食中毒事件と対応について

 平成23年4月に、富山県等において、腸管出血性大腸菌による食中毒が原因で、肉を生で食べた方数名が亡くなられ、重症者も多数報告されるという、痛ましい事件が発生しました。

 今回の食中毒事件の発生を受け、関係自治体では、原因究明調査(疫学調査及び細菌検査)を実施しました。また、厚生労働省では、原因究明調査を支援するため、関係情報を集約し、国立感染症研究所の疫学専門家を現地に派遣するなどしました。

H24.03.19 サイト内リンク 食品衛生分科会食中毒部会資料 (資料2-1~2-3に調査結果が報告されています)

関係通知等

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