他分野の取り組みG20保健大臣会合・労働雇用大臣会合

G20は、G7(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国)の7か国に、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、欧州連合を加えた20か国・地域から構成されています。
G20の枠組みでは、首脳級会合である「G20金融・世界経済に関する首脳会合」(G20サミット)の他、分野別の閣僚級会合が開催されています。分野別閣僚級会合のうち、厚生労働省ではこれまで主にG20保健大臣会合・労働雇用大臣会合に対応しています。
G20保健大臣会合は、2017年の議長国ドイツのイニシアチブにより同年に初開催された分野別閣僚級会合で、G20各国の保健担当大臣が国際的な健康危機への対応等の、国際保健に関する各種課題について議論しています。
G20労働雇用大臣会合は、経済危機からの回復において「質の高い仕事を回復の中心に置く」ことが合意された2009年9月のG20ピッツバーグ・サミットの指示に基づき設置された分野別閣僚級会合で、G20各国の労働雇用担当大臣が世界の雇用情勢や労働問題について議論しています。

2019年、我が国は、G20の議長国として、G20サミットを開催するほか、岡山市においてG20岡山保健大臣会合を、松山市においてG20愛媛・松山労働雇用大臣会合を、それぞれ開催する予定です。  
保健大臣会合については、10月19日(土)及び20日(日)の2日間にわたって岡山市で、労働雇用大臣会合については、9月1日(日)及び2日(月)の2日間にわたって松山市で、それぞれ開催します。
 

保健大臣会合の概要

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労働雇用大臣会合の概要

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関連情報

厚生労働省ホームページ以外の情報についてはこちらをご参照ください。

 

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