年金学生との年金対話集会について(紹介・募集)

 厚生労働省年金局では、大学生の皆さまと年金局職員が年金について語り合う「学生との年金対話集会」を各地の大学で開催しています。2021(令和3)年度は全国24大学において実施しました。
 
 現在、2022(令和4)年度の開催校を募集しています。オンラインでも実施していますので、希望される大学は、ぜひご応募ください。

 
2021年7月7日、愛知県立大学 対話集会の様子(講義編) 2021年7月2日、帝京大学 対話集会の様子(座談会)(画像提供:帝京大学)
2021年1月12日、成城大学 対話集会の様子(講義編:オンライン) 2021年5月18日、一橋大学 対話集会の様子(講義編) 

学生との年金対話集会の概要

 (1) 期間
 

    2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月 
   ※ 通年で実施予定。個別に各校と調整のうえ具体的な開催日程を決定します。
    

 

(2) 内容と目的 ― 厚生労働省年金局職員がキャンパスに伺います! (※) 


    大学生の皆さまと厚生労働省年金局の職員が一緒に年金について語り合うことにより、
 

      ・ 年金制度を理解していただくこと

      ・ ご自身の年金について一緒に考えていただくこと


      を目的とするものです。


    ※ Zoomやwebexなどを用いたオンライン開催のご要望がありましたらご相談ください。

(3) 開催の方法・形式

   (2020年度の一例) 通常の講義の時間1コマを開催にあてていただき、以下の2部構成で実施
      第1部(30分): 年金局職員から年金制度に関する説明  (参考)説明資料の例 PDF(PDF: 3.53MB)
      第2部(60分): 数人のグループに分かれ、大学生と年金局職員が座談会方式で意見交換

 

(4) 説明資料の例


   「わたしの年金とみんなの年金」   PDF形式PDF(5.8MB)  PPT形式(14.0MB)

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応募方法

 学生との年金対話集会の開催をご希望される大学は、下記の応募条件と注意事項をお読みいただき、専用メールアドレス(nenkin-taiwa@mhlw.go.jp)宛に、(1)学校名、(2)開催希望日時(第1希望~第3希望)、(3)参加見込みの学生数、(4)ご連絡先(ご担当者名、住所、電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申し込みください。

【応募条件】
  ・ 日本国内にある大学(大学院、短期大学などを含む)であること
  ・ 当日は10~50名程度の大学生の参加が見込まれること
  ・ 会場や機材(プロジェクターやスクリーンなど)の準備など、開催にあたり必要なご協力をいただけること
  
【注意事項】 以下につきまして、予めご承知おきください
  ・ 多数の応募があった場合は、ご希望通りの日程とならない、もしくは開催できない場合があります
  ・ 災害の発生や感染症の拡大等により、中止・延期される可能性があります

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開催実績

● 2022(令和4)年度 ※今後、開催実績が追加された場合は随時更新します。
開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
4月14日 関西大学
5月31日 盛岡大学
(オンライン開催)
厚生労働省年金広報企画室による「年金対話集会」を開催しました。アイコン: 外部へのリンク
6月14日 一橋大学
6月17日 お茶の水女子大学
6月17日 東海大学
(オンライン開催)
6月23日 北海道大学
6月24日 北海道大学公共政策大学院
7月1日 名古屋大学
7月4日 熊本大学
(オンライン開催)
7月8日 日本女子大学
7月15日 帝京大学 学生との年金対話集会 帝京大学で開催 (「WEB年金広報」2022年8月号Vol.113 通巻758号)PDF (PDF: 632KB) 


● 2021(令和3)年度

開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
5月14日 名古屋大学
(オンライン開催)
5月18日 一橋大学
5月20日 お茶の水女子大学
(オンライン開催)
6月8日 上智大学
(オンライン開催)
6月10日 北海道大学
(オンライン開催)
6月17日 東海大学
(オンライン開催)
6月21日 熊本大学
(オンライン開催)
7月2日 帝京大学 本日、経営学科 上田憲一郎ゼミが厚生労働省年金局の職員をお招きし、年金について講演会とグループディスカッションを行ったボーッ❗️アイコン: 外部へのリンク

学生との年金対話集会 帝京大学で開催、若者への年金広報の取組み(「週刊年金実務」令和3年7月26日第2454号)PDF (PDF: 420KB) 
7月7日 愛知県立大学 7月7日(水)学生と厚生労働省年金局職員による「年金対話集会」が、本学にて開催されましたアイコン: 外部へのリンク  
7月8日 愛知学院大学 経済学部と厚生労働省年金局職員が「年金対話集会」を開催しましたアイコン: 外部へのリンク 
7月8日 立教大学
7月13日 成城大学
(オンライン開催)
7月15日 盛岡大学
(オンライン開催)
【栄養科学部】厚生労働省年金広報企画室による「年金対話集会」を開催しましたアイコン: 外部へのリンク 
10月29日 東北大学
10月29日 広島県立大学(京都産業大学とオンラインで合同開催) 村上ゼミの学生が厚生労働省年金局による「年金対話集会」に参加しましたアイコン: 外部へのリンク 
10月29日 京都産業大学(広島県立大学とオンラインで合同開催)
11月4日 早稲田大学
11月10日 大妻女子大学短期大学部
11月19日 亜細亜大学
12月3日 福岡大学
(オンライン開催)
12月14日 東北公益文科大学
(オンライン開催)
12月17日 東京大学
(オンライン開催)
1月20日 埼玉大学
(オンライン開催)
学生と厚生労働省年金局職員の「年金対話集会」を開催しましたアイコン: 外部へのリンク
1月21日 立教大学
(オンライン開催)

● 2020(令和2)年度
開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
10月30日 東北大学
(オンライン開催)
11月13日 帝京大学 本日、経営学科 上田憲一郎ゼミが厚生労働省年金局の職員をお招きし、年金について講演会とグループディスカッションを行ったボーッ!アイコン: 外部へのリンク
11月17日 熊本大学
(オンライン開催)
学生・教員リレーエッセイ「年金保険制度への不安を払拭?アイコン: 外部へのリンク
12月4日 福岡大学
(オンライン開催)
12月9日 愛知県立大学
(オンライン開催)
2020.12.9 教育福祉学部社会福祉学科学生と厚生労働省年金局職員による「年金対話集会」がオンラインで開催されましたアイコン: 外部へのリンク
12月11日 高崎経済大学
(オンライン開催)
12月22日 東北公益文科大学
(オンライン開催)
「第2回令和の年金広報コンテスト」厚生労働大臣賞受賞の記者発表を行いましたアイコン: 外部へのリンク
1月12日 成城大学
(オンライン開催)
学生との年金対話集会 成城大学の学生を対象にオンライン開催
1月19日 横浜国立大学
(オンライン開催)

●2019(令和元)年度
開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
6月12日 愛知県立大学  「年金って本当にもらえるの?」年金の担当者と語り合う会を実施しましたアイコン: 外部へのリンク
7月25日 北海道大学公共政策大学院  年金対話集会in北大アイコン: 外部へのリンク
7月30日 東北公益文科大学  本学で、学生と厚生労働省年金職員による「年金対話集会」が開催されましたアイコン: 外部へのリンク
9月25日 県立広島大学  【経営学科】学生と厚生労働省年金局職員による「年金対話集会」を開催しましたアイコン: 外部へのリンク
10月3日 帝京大学  本日経営学科上田ゼミが厚生労働省年金局の方々をお呼びし年金についての講演とグループディスカッションを行ったボーッ!アイコン: 外部へのリンク
10月8日 大妻女子大学短期大学部 

  
(中学校・高等学校向けの特別編)
 

● 2022(令和4)年度

開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
6月3日 東京都立東久留米総合高等学校
8月9日 角川ドワンゴ学園N高等学校、S高等学校、N中等部
(オンライン開催)
 

● 2021(令和3)年度

開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
6月26日 帝京高等学校
7月5日 市川市立第二中学校
7月12日 市川市立塩浜学園後期課程
(中学校)
市川市立塩浜学園のHP「スペシャルトーク」(塩浜学園の先生方と若者たちへのメッセージ(第6弾))が掲載されました。アイコン: 外部へのリンク 
8月11日 角川ドワンゴ学園N高等学校、S高等学校、N中等部
(オンライン開催)

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よくあるご質問

Q.1 応募条件に参加者数は10~50名程度とありますが、これより多い/少ない場合でも応募できますか?
A.1 参加者数はあくまで目安ですので、個別にお問い合わせください。

Q.2 開催するにあたって費用はかかりますか?
A.2 費用はかかりませんが、開催に必要な会場や機材等の準備をお願いさせていただきます。

Q.3 本学がある○○市の広報誌に、対話集会の様子を取り上げてもらっても良いでしょうか?
A.3 この取り組みを広く知っていただくためにも、自治体や地元メディアからの取材や記事掲載を歓迎します。

Q.4 通常の講義の中で開催しなくてはいけませんか?
Q.4 特別講義やゼミの中で開催したり、貴学のイベントに組み込んでいただくなど、柔軟にご活用ください。

※ 上記以外にもご不明点やご相談がありましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

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本件に関するお問い合わせ先

〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省 年金局総務課 年金広報企画室
総合調整専門官 的羽、主査 添田
TEL: 03-5253-1111 (内線3398)、03-3595-2862(直通)   FAX: 03-3504-1240
「学生との年金対話集会」専用メールアドレス: nenkin-taiwa@mhlw.go.jp

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