年金学生との年金対話集会について(紹介・募集)

 厚生労働省年金局では、大学生等の皆さまと年金局職員が年金について語り合う「学生との年金対話集会」を各地の大学で開催しています。2025(令和7)年度は全国の大学・大学院、高校等で32回実施しました。
 

2026(令和8)年6月1日、近畿大学  対話集会の様子
(画像提供:近畿厚生局)
2026(令和8)年5月19日、南山大学 対話集会の様子
(画像提供:南山大学)
2026(令和8)年5月12日、東北大学 対話集会の様子 2026(令和8)年1月15日、埼玉大学 対話集会の様子

学生との年金対話集会の概要

 (1) 期間   
           2026(令和8)年度は、4月から3月まで開催を予定しております。

 

(2) 内容と目的 ― 厚生労働省年金局職員がキャンパスに伺います! (※) 


    学生の皆さまと厚生労働省年金局の職員が一緒に年金について語り合うことにより、
 

      ・ 年金制度を理解していただくこと

      ・ ご自身の年金について一緒に考えていただくこと

      ・ 学生からの意見や指摘を今後の年金行政に活かすこと


      を目的とするものです。


    ※ TeamsやZoomなどを用いたオンライン開催のご要望がありましたらご相談ください。

(3) 開催の方法・形式

   (2026(令和8)年度の一例) 通常の講義の時間1コマを開催にあてていただき、以下の2部構成で実施
      第1部(45分): 年金局職員から年金制度に関する説明  
      第2部(45分): 数人のグループに分かれ、大学生と年金局職員が座談会方式で意見交換
 

(4) 説明資料の例


   「わたしの年金とみんなの年金(令和8年度)」   PDF形式[9.0MB]   PPT形式[21.8MB]

           
                                 

   
   令和7年年金制度改正の法律説明資料も作成しておりますので、
   ご要望に応じて、説明内容に追加することも可能です。
   年金制度改正法が成立しました|厚生労働省
   
   法律説明資料(概要版)[1.8MB] 法律説明資料(詳細版)[3.8MB]

     ▶ショート動画(YouTube厚生労働省公式チャンネル)
    
社会保険の適用拡大(令和7年年金制度改正法)
    社会保険の適用拡大(支援策)
    在職老齢年金の見直し
    標準報酬月額の上限の段階的引上げ 
   
      
     
     所得代替率の改善アイコン: 外部へのリンク
     働く人の増加(実績と見通し)アイコン: 外部へのリンク
     将来の平均年金額の変化アイコン: 外部へのリンク
     今後の課題(基礎年金水準の低下)アイコン: 外部へのリンク
 
               
           
   
 

ページの先頭へ戻る

応募方法

 学生との年金対話集会の開催をご希望される大学は、下記の応募条件と注意事項をお読みいただき、専用メールアドレス(nenkin-taiwa@mhlw.go.jp)宛に、(1)学校名、(2)開催希望日時(第1希望~第3希望)、(3)参加見込みの学生数、(4)ご連絡先(ご担当者名、住所、電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申し込みください。

【応募条件】
  ・ 日本国内にある大学(大学院、短期大学などを含む)であること
  ・ 当日は10~50名程度の大学生の参加が見込まれること
  ・ 会場や機材(プロジェクターやスクリーンなど)の準備など、開催にあたり必要なご協力をいただけること
  
【注意事項】 以下につきまして、予めご承知おきください
  ・ 多数の応募があった場合は、ご希望通りの日程とならない、もしくは開催できない場合があります
  ・ 災害の発生や感染症の拡大等により、中止・延期される可能性があります

ページの先頭へ戻る

開催実績

● 2026(令和8)年度  大学・大学院

開催日 学校名 開催案内、当日の様子など
(外部サイト、PDFファイルなどが開きます)
5月12日 東北大学
5月19日 南山大学

5月22日 大阪公立大学
5月26日 小樽商科大学
6月1日 近畿大学
6月4日 関西学院大学
6月9日 日本大学
6月11日 北海道大学・北海道公共政策大学院

 

ページの先頭へ戻る

よくあるご質問

Q.1 応募条件に参加者数は10~50名程度とありますが、これより多い/少ない場合でも応募できますか?
A.1 参加者数はあくまで目安ですので、個別にお問い合わせください。
なお、人数が多い場合は、開催形式などご相談させていただく場合がございます。

Q.2 開催するにあたって費用はかかりますか?
A.2 費用はかかりませんが、開催に必要な会場や機材等の準備をお願いさせていただきます。

Q.3 本学がある○○市の広報誌に、対話集会の様子を取り上げてもらっても良いでしょうか?
A.3 この取り組みを広く知っていただくためにも、自治体や地元メディアからの取材や記事掲載を歓迎します。

Q.4 通常の講義の中で開催しなくてはいけませんか?
A.4 特別講義やゼミの中で開催したり、貴学のイベントに組み込んでいただくなど、柔軟にご活用ください。

※ 上記以外にもご不明点やご相談がありましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る

本件に関するお問い合わせ先

〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省 年金局総務課 年金広報企画室
総合調整専門官 伊波、廣橋
TEL: 03-5253-1111 (内線3397)、03-3595-2862(直通)   
「学生との年金対話集会」専用メールアドレス: nenkin-taiwa@mhlw.go.jp

ページの先頭へ戻る