年金広報

年金について皆さまと一緒に考えたい

 ― そんな思いを持って私たち厚生労働省年金局が取り組んでいる様々な広報活動をご紹介します。
 

<新着情報(最近の主な取組)>

●2021年11月30日
第3回「令和の年金広報コンテスト」の受賞作品を掲載しました
●2021年11月20日
・「学生との年金対話集会」の開催実績に、東北大学、広島大学、京都産業大学、早稲田大学、大妻女子大学短期大学部、亜細亜大学帝京高等学校、市川市立第二中学校、市川市立塩浜学園、角川ドワンゴ学園を追加しました
●2021年10月21日
「年金広報検討会(第13回)」の議事録を掲載しました
●2021年9月30日
「年金広報検討会(第12回)」の議事録を掲載しました
●2021年9月10日
・第3回「令和の年金広報コンテスト」の作品募集を終了しました。
●2021年8月27日
市川市立塩浜学園のHP「スペシャルトーク」(塩浜学園の先生方と若者たちへのメッセージ(第6弾))が掲載されました。
●2021年8月23日
DCプランナーのための情報誌「企業年金総合プランナー」第38号(2021年8月10日発行)に記事が掲載されました。

年金学習まんが

「年金のひみつ」表紙 小学校高学年ぐらいから読める年金学習まんがを制作しました。
ぜひご覧ください。



まんがでよくわかるシリーズ特別編「年金のひみつ」別ウィンドウで開く(学研キッズネット)
   

年金クイズ動画

クイズ動画サムネイル 若い世代が手軽に楽しく年金を学べる年金クイズ動画を制作しました。
ぜひご覧ください。


いざわ・ふくらのQuizKnock塾  -年金について日本一わかりやすく説明しようとしたらこうなった- 別ウィンドウで開く(YouTube QuizKnockチャンネル)
   

令和の年金広報コンテスト New

第3回令和の年金広報コンテスト・ポスター部門厚生労働大臣賞受賞作品 ■ご応募ありがとうございました
昨年度に引き続き、「令和の年金広報コンテスト」を開催しました。このコンテストは、次代を担う若い世代の皆さまと一緒に年金について考えることを目的として、ポスター部門と動画部門で年金の広報に関する作品を募集するものです。

第3回の今回は2021(平成3)年9月10日の締切日までに、ポスター部門に135件、動画部門に22件のご応募をいただきました。11月30日(年金の日)に表彰式を開催し、後藤茂之厚生労働大臣から厚生労働大臣賞を授与しました。また、その他の受賞作品につきましても、ホームページに公開しました。

「令和の年金広報コンテスト」について
   

学生との年金対話集会

■R3年度 募集開始!■
大学生の方々と私たち年金局職員が年金について語り合う「学生との年金対話集会」を全国各地の大学で実施しています。「年金制度の仕組みとは?」「自分たちの年金はどうなるのか?」 ― 私たちと一緒に考えてみませんか?

今年度も開催校を募集しています。希望される大学はぜひご応募ください。

学生との年金対話集会について(紹介・募集)

こども霞が関見学デー

画像: こども霞が関見学デーの年金局ブースの様子 2019(令和元)年8月、厚生労働省は「夏だ!試して、遊んで、学べる2日間」をキャッチフレーズに、「こども霞が関見学デー」を開催し、ものづくり体験や最先端の医療機器に触れたり、薬の化学実験を行ったりするなど、体験型を中心に28プログラムを実施しました。

私たち年金局のブースでは、「年金ぬり絵」と「年金クイズ」を多くの皆さまに楽しんでいただきました。時にはご家族の方から年金に関するご質問をいただくこともありました。

厚生労働省 フォトレポート 平成31年/令和元年 こども霞が関見学デー(その2)

年金広報検討会

画像: 第7回年金広報検討会(オンライン開催)の様子(2020年12月17日撮影)
第7回年金広報検討会(2020年12月17日、オンライン開催)
情報の受け手である皆さまの目線に立った「分かりやすい年金広報」を目指して、2019(平成31)年2月から「年金広報検討会」を開催しています。

毎回、マーケティング、ユニバサールデザイン、社会保障論、パブリック・リレーションズ、経営コンサルティングといった様々な分野の有識者から知見をいただき、年金広報に関する活発な議論が行われています。

年金広報検討会

年金ポータル

画像: 年金ポータルマスコット「年金水先案内人」
年金ポータルマスコット「年金水先案内人」
年金のことを分かりやすく皆さまにお伝えするため、「わたしとみんなの年金ポータル」を2019(平成31)年4月にオープンしました。このサイトは、外部の専門家や現場の意見を反映して制作しています。 公開後も、皆さまの声をお聞きしながら改善していきたいと思っています。

わたしとみんなの年金ポータル

その他、これまでの取り組み