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指導員の活躍事例

- 全国で大活躍中の「職業訓練指導員」をご紹介します ー

1 指導員の「とある一日」

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2 指導員の活躍事例

○ 職業訓練にて

 現在、約3,700名もの職業訓練指導員が、以上のように、日々、全国の各公共職業能力開発施設において活躍中です。

○ 就職支援の「お手伝い」

 多くの職業訓練指導員は「ジョブ・カード」や「キャリアコンサルティング」の講習を受講しており、訓練期間中には、技術・技能の「職業指導」だけでなく、訓練生の「個別のキャリアコンサルティング」を実施する「技術・能力」も有しています。
 そのため、訓練生からも「信頼・安心を受ける」存在となっており、結果として「ハロートレーニング」の就職率も高くなっています。

○ 民間の企業・事業所の人材育成の「コーディネーター」として

 時には、職業訓練指導員が、民間の企業・事業所に「出向いて・オーダーメイド」で、在職されている方や事業主の方への職業訓練を実施しています。
 また、職業訓練指導員が「講師」となって、主に働いている方のキャリアアップを支援するための「資格取得講習」なども実施しています。

 これらによって、職業訓練指導員が、職業能力開発の一端を担う存在であるとともに、民間の企業・事業所にとっても、「不可欠な」「信頼される」存在となっています。

○ 技能検定や技能五輪などの各種大会・検定の「審査委員」として

 また、職業訓練指導員は、それぞれが有している非常に高度で専門的な『技術・技能・知見』について、他者から、「最大限に『活用』を求められる」存在です。
 例えば、都道府県で実施している「技能検定」や、年に一回開催される「技能五輪」、「若年者ものづくり競技大会」など、各種の「検定・競技・コンペティション」では、職業訓練指導員が他に比類のない存在であることから、「検定員や競技の審査委員」として『欠かせない』『不可欠な』存在となっており、職業訓練指導員の「活躍・存在」なくして、そのようなイベント自体が成り立たないほどです。

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4 訓練生から見た職業訓練指導員

(現在作成中です。)

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5 企業・事業所から見た職業訓練指導員

(現在作成中です。)

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人材開発統括官付参事官(人材開発政策担当)付訓練企画室 基準・指導員係

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