技能検定制度について

技能検定制度・技能士ロゴマーク

1.技能検定とは

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、機械加工、建築大工やファイナンシャル・プランニングなど全部で128職種(※)の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

  • 都道府県が実施する職種:111職種 / 指定試験機関が実施する職種:17職種

技能検定職種一覧[PDF形式:1,380KB]

昔、技能検定に合格された方で、検定職種の名称が変わっており、現在の名称を調べたい方はこちら

検定職種(作業)の主な変遷[PDF形式:1,419KB]

各種パンフレット

2.技能検定試験情報

  • 指定試験機関が実施する17職種については、各指定試験機関(以下4に一覧掲載)にお問い合わせください。

3.技能検定資格・技能士の活用について

技能検定合格者の資格の活用についてはこちら

技能士活用企業事例集についてはこちら

4.各問合せ先・関係者の皆さまへのお知らせ

都道府県が実施する職種

1.技能検定試験の問合せ先はこちら

都道府県職業能力開発協会の連絡先一覧

2.合格証書の再交付等の問合せ先はこちら

都道府県の職業能力開発主管課一覧[PDF形式:68KB]

指定試験機関が実施する職種

関係者の皆さまへのお知らせ

5.関連サイト

技能検定制度については、こちらでも確認いただけます。

担当

人材開発統括官 能力評価担当参事官室 職業能力検定班(内線5936、5946)