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試験の内容

試験の内容

都道府県職業能力開発協会が実施する試験の内容

 

 実技試験と学科試験により行われ、両方の試験に合格することが必要です。
 ※実技試験か学科試験のどちらか片方のみ合格した方は、次回以降は不合格となった試験のみを受検し、合格することで、技能士となることができます。
(但し、特級については合格した日から5年間有効です。)

 

実技試験

 

 職種によって次の(1)と(2)の両方を行う場合とどちらか一方を行う場合があります。
 →実技試験の合格基準点の詳細(PDF 平成29年度後期 [120KB])(PDF 平成29 年度前期 [123KB])(民間の試験機関を除く)

(1)製作等作業試験
 制限時間内に物の製作、組立て、調整等を行う試験です。別ウィンドウで開く 中央職業能力開発協会ホームページにて事前に課題の概要を確認することができます。

(2)計画立案等作業
 実際的な対象物または現場の状態、状況等について説明した設問により、判別、判断、測定、計算等を行う試験です。

 

学科試験

都道府県職業能力開発協会が実施する試験は、○×式と選択式により出題され、それぞれ25問ずつで全50問(特級は選択式50問、3級は○×式30問)です。
 

民間の試験機関が実施する試験の内容


職種、等級ごとに試験機関が定めています。
PDF 詳しくは試験機関へお問い合わせください。[179KB]

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