雇用・労働業務改善助成金

お知らせ

  • 令和6年1月17日 jGrantsによる申請について、多くのお問い合わせをいただいていることから、事業者向けマニュアルを掲載しました。
 
  • 令和5年12月26日 賃金引上げ計画を立てて申請いただく方(交付要綱第4条第1号第一号ア)について、申請期限を令和6年(2024年)3月31日まで延長しました。

(留意事項)
・賃金引上げ後に申請いただく方(交付要綱第4条第1号第一号イ)の申請期限延長はございません。締め切りは令和6年1月31日ですので、お早目の申請をお願いいたします。


・申請いただいた期間ごとに、事業完了予定期日の設定について留意点がございます。

<1月31日までにご申請いただく皆様>
設定いただく事業完了予定期日は原則として令和6年2月28日までです。(理由書の提出により3月31日までの期間とする場合を除きます。)
ただし、年度末が近づいており、年度内に事業が完了しないと見込まれる場合は、個別に翌年度に予定期日を変えていただく場合がございます。
この場合、交付決定は令和6年度内(※)となりますので、令和5年度内に設備導入等を実施しないようご留意ください。

(なお、既に交付決定を受けている方につきましては、予定期日を変えていただく必要はございません。
 ただし、申請時に設定いただいた予定期日を超えてしまうと見込まれる場合は、速やかに労働局までご連絡ください。)

<2月1日以降にご申請いただく皆様>
事業完了予定期日を令和6年4月1日から令和7年2月28日までの間で設定いただきます。
(この場合も、交付決定は令和6年度内(※)となりますので、年度内に設備導入等を実施しないようご留意ください。)


※ 令和6年度予算の成立を前提とします。
   
  • 令和5年9月11日 申請書と事業実績報告書・支給申請書を簡単に作成することができる申請書等簡易作成ツールを掲載しました。
 
  • 令和5年8月31日 業務改善助成金が以下のとおり拡充されました。
    ・対象となる事業場について、事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が30円以内から50円以内に拡大
    ・事業場規模50人未満の事業者について、賃金引上げ後の申請を可能とする
    ・事業場内最低賃金額に応じて設けた助成率の区分を30円引き上げる
  詳細は「業務改善助成金拡充リーフレット[550KB]」をご参照ください。

 (申請をお考えの皆様へ)
  今年10月から順次発効される地域別最低賃金の改定額に対応して事業場内最低賃金を引き上げる場合、発効日の前日までに引き上げていただく必要があります。
 
(例)10月1日に新しい地域別最低賃金(900円→950円)が発効される場合


 
  • 令和5年4月1日 令和5年度業務改善助成金について情報を掲載しました。
  申請期限:2024年(令和6年)1月31日
  事業完了期限:2024年(令和6年)2月28日

  令和5年度業務改善助成金については、令和4年度の助成内容から変更はございません。
  ただし、事業完了期限や助成金お支払いの手続きに一部変更が生じております。

  (変更点)
  ・事業完了期限は、2024年(令和6年)2月28日までとなります。
   (やむを得ない理由があるときは、任意の理由書を添付することにより、
    事業完了期限が2024年(令和6年)3月31日までに延長される場合があります。)
  ・昨年度までは「支払請求書」の送付後に助成金をお支払いしておりましたが、
   「実績報告書」と同時にご提出いただく「支給申請書」に基づき助成金をお支払いします。

  令和5年度の業務改善助成金コールセンターも開設中です。
  0120-366-440(平日 8:30~17:15)


【注意事項】
令和5年度の申請締切は
・賃金引上げ計画を立てて申請いただく方(交付要綱第4条第1号第一号ア)→令和6年3月31日まで
・賃金引上げ後に申請いただく方(交付要綱第4条第1号第一号イ)→令和6年1月31日まで
です。(郵送の場合は必着

ページの先頭へ戻る

業務改善助成金について

制度概要を知りたい
対象事業者や申請の単位を知りたい
特例的な拡充の内容を知りたい
助成上限額を知りたい
助成率を知りたい
助成対象経費を知りたい
賃金引き上げ後の申請について知りたい
事業完了期限について知りたい
 

制度概要

業務改善助成金は、生産性向上に資する設備投資等(機械設備、コンサルティング導入や人材育成・教育訓練)を行うとともに、事業場内最低賃金を一定額(各コースに定める金額)以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成するものです。


事業場内最低賃金の引上げ計画と設備投資等の計画を立てて申請いただき、交付決定後に計画どおりに事業を進め、事業の結果を報告いただくことにより、設備投資などにかかった費用の一部が助成金として支給されます。


助成される金額は、生産性向上に資する設備投資等にかかった費用に一定の助成率をかけた金額と助成上限額とを比較し、いずれか安い方の金額となります。

(例)
 
 




(留意事項)
事業場内最低賃金の引上げや設備投資等は、これから実施するものが助成の対象となります。
(ただし、事業場規模50人未満の事業者については、賃金引上げ後の申請も可能です。)
・労働者(従業員)の事業場内最低賃金を引き上げるための支援制度であるため、労働者(従業員)がいない場合は、助成の対象となりません。


(A4印刷用リーフレット)業務改善助成金のご案内[1.2MB]
(A3印刷用リーフレット)業務改善助成金のご案内[1.9MB]


(印刷用リーフレット)令和5年度業務改善助成金 申請期限のご案内[355KB]

(業務改善助成金ご案内動画)
業務改善助成金のご案内その1 概要編

業務改善助成金のご案内その2 手続き編





 

対象事業者及び申請の単位


中小企業・小規模事業者であること
事業場内最低賃金地域別最低賃金の差額が50円以内であること
・解雇、賃金引き下げなどの不交付事由がないこと


(中小企業・小規模事業者とは)
以下のA又はBの要件を満たす事業者です。
 



以上の要件をすべて満たした場合に、事業場ごとに申請いただきます。
(なお、事業場の考え方については、お近くの労働局又は労働基準監督署までお問い合わせください。)

<申請イメージ図>

 


なお、解雇、賃金引下げ等の不交付事由がないことも必要となります。詳しくは、マニュアルをご参照ください。


 

特例的な拡充

また、上記の要件を満たしたうえで、以下に当てはまる場合は、助成上限額助成率助成対象経費申請要件の緩和の特例的な拡充が受けられます。
詳細は、助成上限額助成率助成対象経費賃金引き上げ後の申請をご参照ください。

 
※ 助成上限額の拡充は、特例事業者に該当し、引き上げる労働者が10人以上の場合に対象となります。また、助成対象経費の拡充については、生産量要件又は物価高騰等要件に当てはまる特例事業者のみが対象となります。


 

助成上限額

助成上限額は以下のとおりです。
引き上げる最低賃金額及び引き上げる労働者の人数によって助成上限額が変わります。
なお、引き上げる労働者の人数の詳しいカウント方法については、以下、<引き上げのルール>又はマニュアルをご参照ください。

(助成上限額の拡大について)
・申請事業場の規模が30人未満であれば、一番右の欄の助成上限額が受けられます。
特例事業者に該当する場合は、労働者数の「10人以上」の区分を選択できます。(10人以上の労働者の賃金を引き上げる場合。)


<助成上限額>
 
※ 10人以上の上限額区分は、<特例事業者>が対象です。


<引上げのルール>
ア.全ての労働者の賃金を新しい事業場内最低賃金以上まで引き上げる必要があります。
イ.賃金を引き上げる労働者数に応じて助成上限額が変動します。(上表参照)
ウ.事業場内最低賃金の者以外でも、申請コースの額以上賃金を引き上げた場合は引上げ人数にカウントされる場合があります。
 
<例:事業場内最低賃金900円、30円コースの場合>
   全労働者の賃金を930円以上へ引き上げる必要があります。




 

助成率

助成率は以下のとおりです。
申請を行う事業場の引き上げ前の事業場内最低賃金によって、助成率が変わります。

(助成率の拡大について)
・申請事業場の事業場内最低賃金額が900円未満又は900円以上950円未満であれば、3/4より高い助成率が受けられます。
生産性要件に該当した場合は、( )書きの助成率が適用されます。

<助成率>
 



 

助成対象経費

助成対象となる経費は「生産性向上・労働能率の増進に資する設備投資等」です。
業種によってさまざまな設備投資などが考えられますので、下表のほか、業種別の活用事例や「生産性向上のヒント集」を参考にしてください。


(助成対象経費の拡大について)
特例事業者のうち、生産量要件又は物価高騰等要件に該当する場合は、通常、助成対象経費として認められていない以下の経費も対象となります。
・定員7人以上又は車両本体価格200万円以下の乗用自動車
・貨物自動車
・パソコン、スマートフォン、タブレット等の端末と周辺機器の新規導入
・(生産性向上等に資する設備投資等に)「関連する経費」




※「関連する経費」とは
生産性向上等に資する設備投資等に該当しない経費のうち、生産性向上に資する設備投資等を行う取り組みに関連する費用として、業務改善計画で計上された経費を指します。
なお、「関連する経費」への助成は生産性向上等に資する設備投資の額を上回らない範囲に限られます。(そのため、関連する経費のみでの申請を行うことはできません。)



(業種別の活用事例・生産性向上のヒント集)
・活用事例集
製造業編
卸売業・小売業編
宿泊業・飲食サービス業編
生活関連サービス業・娯楽業編
医療・福祉編
人材育成・教育訓練の活用事例[62KB]

生産性向上のヒント集(冊子)

 

賃金引き上げ後の申請

事業場規模50人未満の事業場の申請を行う事業者の場合、以下の要件を満たしていれば、事業場内最低賃金引き上げ後であっても、生産性向上に資する設備投資等の計画のみを立てて申請いただくことができます。

(要件)
業務改善助成金の対象事業者であること※
・令和5年4月1日から12月31日までに事業場内最低賃金を引き上げていること
※ 「事業場内最低賃金地域別最低賃金の差額が50円以内であること」の要件は、事業場内最低賃金の引き上げ前の金額と比較します。

この場合は、申請時において、以下のとおり、賃金引き上げ計画に代えて、賃金引き上げ結果をご提出いただくこととなります。



賃金引き上げ結果として提出する書類については以下のとおりです。(詳細は申請書(様式第1号)の裏面をご確認ください。)
・賃金引上げを確認できる書類(賃金を引き上げた労働者に係る引上げ前3月分及び引上げ後の賃金台帳の写し等)
事業場内最低賃金規程を含む就業規則等の写し等
 
なお、この要件に合致する場合であっても、生産性向上に資する設備投資等は交付決定後にしていただく必要がありますので、ご注意ください。
(申請前・交付決定前に実施した設備投資等は対象になりません。)
 
 
(注意事項)
事業場規模50人未満の事業場の申請を行う事業者は、必ず賃金引上げ後に申請をしなければならないというものではありません。
 
  賃金引き上げ計画を
立てて申請
賃金引き上げ後に申請
事業場規模50人未満
事業場規模50人以上 ×


 

事業完了期限

事業完了期限とは、
・導入機器等の納品日
・導入機器等の支払完了日(銀行振込の振込日。クレジットカード等の場合は口座の引き落とし日。)
・賃金引上げ日(就業規則等の改正日)
のいずれか遅い日となります。

業務改善助成金の事業完了期限は交付決定の属する年度の2月28日となっておりますので、納品・支払完了・賃金引上げをいずれも2月28日までに実施していただく必要があります。
(例:令和5年度に交付決定があった場合は、2024年(令和6年)2月28日まで。)

ただし、やむを得ない理由がある場合は、あらかじめ、理由書とともに申請をいただければ、事業の完了期限を交付決定の属する年度の3月31日までに延長される場合があります。
詳しくは、管轄の労働局雇用環境・均等部(室)にお問い合わせください。
(交付決定後に当該期限を延長する必要が生じた場合も同様です。)

(やむを得ない理由の例)
・導入機器等の納入日が、半導体不足等納入機器業者の都合により、2月28日以降となる場合
・導入機器等の納入日が最短でも2月28日であるため、導入機器等の支払い日が3月1日以降となる場合 など

【事業完了予定期限を令和6年度中に設定いただくケース】
令和5年度中に申請いただいた方について、以下の場合は事業完了予定期限を令和6年4月1日から令和7年2月28日に設定いただきます。

1 令和6年2月1日以降に申請いただく方
2 令和6年1月31日までに申請いただいた方の中で、審査の結果、令和5年度内に事業完了が見込まれない方(既に交付決定を受けている方を除きます)

特に2に該当する方は申請いただいた労働局から個別に連絡をさせていただきます。


※ 令和6年度の交付決定については、令和6年度の予算成立等を前提とします。

ページの先頭へ戻る

事業場内最低賃金とは

事業場内最低賃金は、事業場で最も低い時間給を指します。
(ただし、業務改善助成金では、雇入れ後3か月を経過した労働者の事業場内最低賃金を引き上げていただく必要がある点にご留意ください。)

事業場内最低賃金の計算方法は、地域別最低賃金と同様、最低賃金法第4条及び最低賃金法施行規則第1条又は第2条の規定に基づいて算定されます。

事業場内最低賃金の計算に当たり、算入する手当が異なりますので、詳しい内容は【最低賃金の対象となる賃金】をご参照ください。
また、時間給制、日給制、月給制の場合などによって計算方法が異なりますので、詳しい計算方法は【最低賃金以上かどうかを確認する方法】をご参照ください。
(歩合給制の場合は、業務改善助成金においては一定の計算方法によって算出します。詳しくはQ&Aをご参照ください。)

なお、手当の形態が複雑であるなど、事業場内最低賃金の算出が難しい場合は、管轄の労働局雇用環境・均等部室又は賃金課室にご相談ください。

(お知らせ)
お役立ちツールに「簡易チェックシート」がありますので、申請前のチェックとしてご利用ください。
・事業場内最低賃金の計算方法は、最低賃金特設サイトでも確認できます(「最低賃金のチェック方法は?」参照)。また、月給制など、計算が難しい場合は「あなたの賃金を比較チェック」もご活用ください。
 

ページの先頭へ戻る

地域別最低賃金とは

地域別最低賃金は、国が例年10月頃に改定する都道府県単位の最低賃金額をいいます。

都道府県ごとの地域別最低賃金額はこちらから確認ができます

令和5年度の地域別最低賃金の改定額はこちらから確認ができます。

ページの先頭へ戻る

生産性要件

生産性を向上させた事業主からの申請について、助成率の割増を行っています。
要件の詳細は交付要領別紙(2)及び以下のページをご参照ください。

生産性を向上させた企業は労働関係助成金が割増されます
 ※令和5年3月31日で生産性要件が廃止される労働関係助成金がありますが、
  業務改善助成金においては引き続き生産性要件を設けます。

なお、生産性要件に該当するものとして申請をする場合は、生産性要件算定シートの提出などが必要です。

※生産要件は、助成対象経費の拡大などを受けられる「生産要件」とは異なりますので、ご注意ください。

ページの先頭へ戻る

特例事業者

業務改善助成金では、以下のア~ウのいずれかに該当する事業者を特例事業者としております。
これらのいずれかに該当すれば、助成上限額の拡大・助成対象経費の拡大が受けられます。(助成対象経費の拡大はイ・ウのいずれかのみです。)

 

ア.賃金要件

事業場内最低賃金が950円未満の事業場に係る申請を行う事業者



助成上限額の拡大(助成上限額の区分10人以上)が受けられます
 

イ.生産量要件

新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高や生産量等の事業活動を示す指標の直近3か月間の月平均値が、前年、前々年又は3年前同期に比べ、15%以上減少している事業者

 
 

ウ.物価高騰等要件

原材料費の高騰など社会的・経済的慣行の変化等の外的要因により、申請前3か月間のうち任意の1月の利益率(売上高総利益率又は売上高営業利益率)が、前年同期に比べ、3%ポイント以上低下している事業者
※「%ポイント(パーセントポイント)」とは、パーセントで表された2つの数値の差を表す単位です

 

→イ・ウは助成上限額の拡大(助成上限額の区分10人以上)のほか、助成対象経費の拡大が受けられます



なお、特例事業者のうち、イ.生産量要件又はウ.物価高騰等要件に該当するものとして申請をする場合は、申請時に事業活動の状況に関する申出書の提出が必要です。

※生産要件は、助成率の拡大を受けられる「生産要件」とは異なりますので、ご注意ください。

ページの先頭へ戻る

業務改善助成金の手続き(フロー図)

ページの先頭へ戻る

交付決定を受けた後の注意事項

・労働者の休職などにより引き上げ対象の労働者数が減り、助成上限額が変更になった
・助成対象経費(導入予定のもの)が変更になった
・助成対象経費(導入予定のもの)の支払日・納品日が変更(後ろ倒し)になった
など、業務改善計画又は賃金引上計画に変更が生じた場合は、「事業計画変更申請書」(場合によっては「事業完了予定期日変更報告書」)が必要です。

少しでも変更になりそうであれば、事前にお問い合わせください。
(交付決定を受けた都道府県労働局雇用環境・均等部(室)にお問い合わせください。)

なお、「事業計画変更申請書」・「事業完了予定期日変更報告書」は交付要綱・申請書様式からダウンロードできます。

ページの先頭へ戻る

交付要綱・各種様式

交付要綱[418KB]
交付要領[677KB]

(各種様式)
(様式第1号)交付申請書(別紙2-1(これから賃金を引き上げる場合の計画書))[54KB]
(様式第1号)交付申請書(別紙2-2(既に賃金を引き上げた場合の計画書))[52KB]
(様式第3号)事業計画変更申請書[35KB]
(様式第5号)事業廃止承認申請書[32KB]
(様式第7号)事業完了予定期日変更報告書[32KB]
(様式第8号)状況報告[29KB]
(様式第9号)事業実績報告書[41KB]
(様式第10号)支給申請書[27KB]
(様式第12号)消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額報告書[27KB]

申請書等簡易作成ツール[258KB]


(生産性要件を満たす場合に提出)
・生産性要件算定シート
(別添1)一般企業[40KB]
(別添1)社会福祉法人(企業会計基準の場合)[40KB]
(別添2)社会福祉法人[39KB]
(別添3)医療法人[41KB]
(別添4)公益法人[39KB]
(別添5)NPO法人[42KB]
(別添6)学校法人[39KB]
(別添7)個人事業主[41KB]
与信取引等に関する情報提供に係る承諾書[35KB]

(特例事業者のうち生産量要件又は物価高騰等要件に該当する場合に提出)
生産量要件に係る事業活動の状況に関する申出書[35KB]
物価高騰等要件に係る事業活動の状況に関する申出書(売上高総利益率)[35KB]
物価高騰等要件に係る事業活動の状況に関する申出書(売上高営業利益率)[34KB]

ページの先頭へ戻る

申請のお役立ちツール

ページの先頭へ戻る

業務改善助成金特例コースの交付決定を受けた皆様へ

今年度、業務改善助成金特例コースの交付決定のあった事業者の皆様は、特例コースの交付要綱が適用されます。

そのため、こちらのページで案内している一部の手続きが異なっておりますので、以下の点にご留意いただきながら、手続きを進めていただきますようお願いいたします。

業務改善助成金特例コースのご案内はこちらから
 

助成金のお支払いまでの流れについて


特に3.の送付漏れが多くなっておりますので、ご注意ください。
(助成金のお支払いに必須となります。)

<フロー図>

 

1.【事業が完了した日から起算して1月を経過する日又は2024年(令和6年)4月10日のいずれか早い日まで】事業実績報告書(様式第9号)[35KB]及び各種添付書類(様式第9号の記参照)を労働局雇用環境・均等部(室)にご提出ください。

2.労働局雇用環境・均等部(室)で事業実績報告書及び各種添付書類を審査の上、交付額確定通知書を送付します。

3.交付額確定通知書が到着したら、支払請求書(様式第13号)[20KB]を労働局雇用環境・均等部(室)にご提出ください。

4.支払請求書到着後、助成金をお支払いします。



記載方法については、特例コースの申請書等記載例[3.4MB]をご参照ください。


(ご参考)
・業務改善助成金特例コース交付要綱[271KB]
・業務改善助成金特例コース交付要領[399KB]

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ先・申請先

業務改善助成金コールセンター

業務改善助成金についてご不明点等ございましたら、コールセンターまでお問い合わせください。

0120-366-440
受付時間 平日 8:30~17:15

(お知らせ)
場合によってはお問い合わせ内容を折り返しの連絡とさせていただくことがございます。
 

申請窓口

  • 紙媒体による申請を希望される場合(その他個別事案のお問い合わせ先)
業務改善助成金の申請受付や個別事案に関するお問い合わせは、各都道府県労働局雇用環境・均等部室で行っています。
都道府県労働局雇用環境・均等部室一覧(Excel)[19KB]
都道府県労働局雇用環境・均等部室一覧(PDF)[251KB]

都道府県労働局のその他の部署はこちらから
 
  • 電子申請をご希望される場合
jGrantsによる電子申請がご利用いただけます。(ご利用にはGビズIDプライムが必要です。)

jGrants(電子申請システム)はこちらから

業務改善助成金のjGrants申請マニュアルを作成しました。
jGrantsで申請いただく際は、こちらも併せてご確認ください。

業務改善助成金のjGrants申請マニュアルはこちらから[4.2MB]

(お知らせ)
jGrantsにおける業務改善助成金の申請フォームの設定に一部の誤りがあり、jGrantsからの通知メールが届かない場合が発生しております。大変申し訳ございません。
メールが届かない場合においても、交付決定通知書等につきましては、以下の方法によりお確認いただくことが可能ですので、こちらの方法によりご確認くださいますようお願い申し上げます。

jGrantsで交付決定通知書などを確認する方法[402KB]
 

ページの先頭へ戻る