夏の感染症対策

感染症対策をして夏を楽しみましょう!

手足口病が増加しています

手足口病の定点当たりの報告数が増えています。
予防には、手を洗うこと、タオルの共有を避けること、排泄物を適切に処理することが大切です。


【参考写真】感染してから数日後に複数の水疱(発しん)がみられます。

写真:厚生労働省で撮影 本画像は無償でご利用いただけます。
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事前申請や個別の許諾は不要です。

基本的な感染対策のお願い

新型コロナウイルス感染症をはじめとする急性呼吸器感染症(ARI)等の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳(せき)エチケット」などが有効です。


急性呼吸器感染症(ARI)等の中には、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化する可能性があるものもあります。高齢者や基礎疾患のある方と会ったり、通院したり、大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染症対策への御協力をお願いします。
※夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。 
令和8年度今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について[4.5MB]
令和8年度夏期 急性呼吸器感染症(ARI)等への対策に関するQ&A[1.3MB]

 
夏の感染症対策

夏に流行する傾向の感染症