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雇用型訓練とは

雇用型訓練とは、雇用した従業員を対象とした、企業内での実習(OJT)と、教育訓練機関等での座学等(Off-JT)を組み合わせた実践的訓練です。
雇い入れ時の応募書類、訓練成果の評価シートとして、ジョブ・カードを活用しています。

雇用型訓練のうち、下記の訓練は人材開発支援助成金の支給対象となります。
 ・有期実習型訓練【特別育成訓練コース】
 ・認定実習併用職業訓練【特定訓練コース(雇用型訓練)】
 ・中高年齢者雇用型訓練【特定訓練コース(雇用型訓練)】
 

「実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)」認定申請についてのお願い

   令和3年3月・4月に開始する訓練の早期の認定申請にご協力ください。 
 


 
    

「実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)」の実施を検討されている事業主の皆さまへ

人材開発支援助成金については、次のURLを参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

人材開発支援助成金 特定訓練コース(雇用型訓練)認定実習併用職業訓練の計画を提出する前に、大臣の認定を受ける必要があります。手続きの流れは、以下を参照ください。

1.実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)実施計画を都道府県労働局またはハローワークへ提出

2.大臣認定の審査・大臣認定通知書の交付

 

「実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)」認定申請書を作成する前に

          
      認定申請書作成ポイントを、お読みください。

 

実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)実施計画の提出書類の様式・記載例


(1)実施計画認定申請書(様式第7号第1面~第4面)

      認定申請書 様式                 記載例               

(2)実践型人材養成システム実施計画

      実施計画 参考様式                記載例          変更記載例                    

(3)教育訓練カリキュラム

      カリキュラム 参考様式               変更記載例                 業種別記載例          

(4)ジョブ・カード様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)

      ジョブ・カード様式3-3-1-1           業種別記載例       

(5)提出書類の確認シート

      確認シート 様式                      記載例 
 

  • ※その他、必要に応じて追加書類を求められる場合もあります。
  • ※当該提出書類による訓練内容の認定後、別途助成金支給申請には、「人材開発支援助成金 訓練実施計画届」の提出が必要となります。

     

ジョブ・カード様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)の作成方法について

    

以下の手順により、様式3-3-1-1 職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)を作成します。
詳細は、「雇用型訓練 評価マニュアル」をご覧ください。

Ⅰ 企業実習・OJT期間内における職務内容

 職務内容は、訓練参加者の担当職務等に基づきあらかじめ記載します。

 全職種・業務共通です。
 「能力ユニット」及び「職務遂行のための基準」をそのまま使用します。
 

 様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用) Ⅲ 技能・技術に関する能力 (1)基本的事項 の能力ユニットについては、事務・サービス」「技能」「技術の中から、訓練の職務に照らして、最も使いやすいものを選択して設定してください。
選択した能力ユニットが十分でない場合は、他の能力ユニットを引用して追加することも可能です。

 

Ⅲ 技能・技術に関する能力 (2)専門的事項

 
 様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用) Ⅲ 技能・技術に関する能力 (2)専門的事項 の「職務遂行のための基準」については、半数を超える項目を「汎用性のある評価基準」から引用する必要があります。
 「汎用性のある評価基準」として認められているのは、以下のとおりです。
適宜組み合わせて作成することも可能です。

(1)モデル評価シート
(2)職業能力評価基準
(3)日本版デュアルシステム訓練修了後の評価項目作成支援ツール
(4)職業能力の体系
(5)技能検定の試験基準
(6)その他、汎用性のある評価基準

 

ジョブ・カード様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)の評価方法について

     

1  訓練前にジョブ・カード  様式3-3-1-1  を作成

 訓練実施前に、評価の対象となる具体的な職務や評価項目を訓練参加者に提示後、ジョブ・カード 様式3-3-1-1を作成し、訓練における到達目標等を明確化します。

2 修了評価

 訓練修了後、訓練受講者による「自己評価」と実習実施企業による「企業評価」を行います。

自己評価 : 評価項目について達成状況を確認してもらいます。
企業評価 : 到達段階について確認し、未到達の項目があれば、訓練参加者の今後のキャリア形成の参考となるよう助言を行います。
         自己評価と異なる評価を行うものについては、理由を丁寧に説明してください。。

※ 指導担当者は、訓練参加者への日常の訓練指導状況について記録。
※ 評価担当者は、(別々に置かれる場合)指導担当者と連携を図り、訓練参加者に対して行った訓練・評価等の内容を、評価責任者に報告。
※ 評価担当者の評価結果に異議がある場合には、評価責任者が対応。
※ 修了評価の前に、中間評価を行うことも有益。


 

 様式3-3-1-1の「職務遂行のための基準」それぞれについて、ABCに該当する典型的な職務行動を記載した「判定目安表(評価ガイドライン)」が作成されています。
   到達段階を確認する際、評価を行う際に参考としてください。




 


 

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