ホーム> 政策について> 分野別の政策一覧> 雇用・労働> 人材開発> ジョブ・カード制度> 雇用型訓練とは

雇用型訓練とは

雇用型訓練とは、雇用した従業員を対象とした、企業内での実習(OJT)と、教育訓練機関等での座学等(Off-JT)を組み合わせた実践的訓練です。
雇い入れ時の応募書類、訓練成果の評価シートとして、ジョブ・カードを活用しています。

雇用型訓練のうち、下記の訓練は人材開発支援助成金の支給対象となります。
 ・有期実習型訓練【特別育成訓練コース】
 ・認定実習併用職業訓練【特定訓練コース(雇用型訓練)】
 ・中高年齢者雇用型訓練【特定訓練コース(雇用型訓練)】

「実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)」の実施を検討されている事業主の皆さまへ

人材開発支援助成金については、次のURLをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

特定訓練コース(雇用型訓練)認定実習併用職業訓練の計画を提出する前に、大臣の認定を受ける必要があります。手続きの流れは、以下を参照ください。

1.実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)実施計画を都道府県労働局またはハローワークへ提出

2.大臣認定の審査・大臣認定通知書の交付

実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)実施計画の提出書類の様式・記載例

[※注意]申請書等を作成される際に、こちらをお読みください。

(1)実施計画認定申請書(様式第7号第1面~第4面)

      認定申請書 様式                 記載例               

(2)実践型人材養成システム実施計画

      実施計画 参考様式                記載例          変更記載例                    

(3)教育訓練カリキュラム

      カリキュラム 参考様式               記載例          変更記載例             

(4)ジョブ・カード様式3-3-1-1職業能力証明(訓練成果・実務成果)シート(企業実習・OJT用)

      ジョブ・カード様式3-3-1-1           業種別記載例 

      ジョブ・カード様式3-3-1-1の作成については、こちらをご参照ください。       

(5)提出書類の確認シート

      確認シート 様式                      記載例 
 

  • ※その他、必要に応じて追加書類を求められる場合もあります。
  • ※当該提出書類による訓練内容の認定後、別途助成金支給申請には、「人材開発支援助成金 訓練実施計画届」の提出が必要となります。

 

   

 

ホーム> 政策について> 分野別の政策一覧> 雇用・労働> 人材開発> ジョブ・カード制度> 雇用型訓練とは

ページの先頭へ戻る