水際対策

日本入国時の検疫措置


※有効なワクチン接種証明書を保持していない全ての帰国者・入国者については出国前72時間以内に受けた検査証明書の提出が必要です。
※ワクチン接種を「あり」とできるのは、日本政府が定めたワクチンを接種している場合に限ります。

現在、日本入国時の検疫措置は、滞在していた国の区分有効なワクチン接種証明書の有無により異なります。

※令和4年10月11日午前0時(日本時間)以降の水際措置については 「水際対策強化に係る新たな措置(34)」をご確認ください。

滞在していた国・地域の区分 有効なワクチン接種証明書 入国時の検疫措置
出国前検査 到着時検査 待機

凡例

あり 不要 なし なし
なし 必要

凡例

あり 不要
なし 必要 あり 自宅3日間 ※1

凡例

あり 不要
なし 必要 あり 施設3日間 ※2
  • ※1待機期間中に自主検査を実施し陰性を確認した場合。自主検査を実施しない場合は5日間。
  • ※2施設待機3日目に検査を受検し陰性であれば、待機解除。

なお、上記措置にかかわらず、検疫所から入国時検査の実施や入国後の自宅等での待機等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。検査結果が陽性の場合は、検疫所長の指示に従い、検疫所長の指定する宿泊療養施設等での療養が必要になります。この場合、待機期間の短縮等はできません。

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よくある質問

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海外から入国される方へ注意事項(必ずお読みください)

入国に当たっては、出国前72時間以内の検査後もマスクを着用する、手指消毒を徹底する、不特定多数との接触を避ける、3密(密閉・密集・密接)を避ける、といった感染防止策を徹底してください。

現在、日本の各空港では、入国者の増加により、到着した時間帯によっては到着空港において検疫等の手続に時間を要しています。

フライト到着後の検疫手続等により、あらかじめ手配していた公共交通機関を利用出来なかった場合に発生する諸費用については入国者ご本人の負担となります。

検疫業務へのご理解をお願いするとともに、夕方以降に到着される方については空港近隣で一泊するなど、余裕を持った計画を心がけていただくようお願いします。

入国時の留意事項について

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コールセンター

受付時間:年中無休 / 午前9時から午後9時

※お掛け間違いにご注意ください。

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お知らせ  

2022年9月7日 2022年9月7日から水際措置が変更になりました。
2022年7月8日 検疫手続きの事前審査「ファストトラック」がパソコンで行える「MySOS Web」を導入しました。
2022年6月1日 2022年6月1日から水際措置が変更になりました。

これまでの水際措置はこちら

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