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労働基準監督官採用試験

2024年度第1次試験合格者等説明会のお知らせ 

 都道府県労働局が、第1次試験合格者向けの説明会(6/19-6/28)を実施します。詳細はこちらをご確認ください。

労働基準監督官(Labour Standards Inspector)とは

 全国では、約410万の職場で約5,300万人が働いています。
 働く人にとって安心・安全な職場環境を実現するためには、労働基準法などで定められた労働条件が確保され、その向上が図られることが重要です。
 労働基準監督官は、労働基準関係法令に基づいてあらゆる職場に立ち入り、法に定める基準を事業主に守らせることにより、労働条件の確保・向上、働く人の安全や健康の確保を図り、また、不幸にして労働災害にあわれた方に対する労災補償の業務を行うことを任務とする厚生労働省の専門職員です。




【PR動画】 

労働基準監督官の役割などについて、様々な視点から紹介している動画です。

     
業務風景バージョンはこちら 監督官目線バージョンはこちら 労働者目線バージョンはこちら



【プロモーションムービー】 

頑張っている人を応援したい、そんな想いをもった新人の労働基準監督官の成長を描くプロモーションムービーです。

  
フルバージョン(3分09秒)はこちら ショートバージョン(30秒)はこちら



【採用パンフレット】 

労働基準監督官の業務内容に興味をもっていただけた方は、是非採用パンフレットをご覧ください。
仕事のイメージができる写真や、先輩監督官からのメッセージが掲載されています。

パンフレットはこちら [34,112KB]



【先輩労働基準監督官インタビュー】

労働基準監督官を志すに至った経緯や、業務におけるやりがいや体験談、労働基準監督官の魅力について、先輩労働基準監督官が語ります。

インタビューはこちら

【労働基準監督官採用パンフレット(理工系区分)・理工系学部出身監督官インタビュー】 

 労働基準監督官採用試験には、法文系・理工系の区分があります。どちらの区分でも採用後の処遇に違いはありませんし、理工系の知識や考え方は、労働基準監督官の業務に活用ができます。
 パンフレットやインタビューには、理工系出身監督官からのメッセージが掲載されておりますので、ご覧ください。

パンフレットはこちら [19,597KB]


トピックス

2024年06月13日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(茨城労働局) 
2024年06月13日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(徳島労働局) 
2024年05月28日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(大阪労働局) 
2024年05月27日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(滋賀労働局) 
2024年03月27日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(三重労働局) 
2024年03月13日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(福井労働局) 
2024年02月15日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(群馬労働局) 
2024年02月15日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(埼玉労働局) 
2024年02月15日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(熊本労働局) 
2024年02月13日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(福井労働局) 
2024年02月07日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(香川労働局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(北海道局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(栃木局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(神奈川局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(石川局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(兵庫局) 
2024年1月29日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(香川局) 
2024年1月17日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(京都労働局) 
2024年1月9日 「都道府県労働局からのお知らせ」(滋賀局)を更新しました。 
2023年12月15日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(岐阜労働局) 
2023年02月01日 2023年度採用試験の情報について更新しました。 
2023年02月01日 「都道府県労働局からのお知らせ」を更新しました。(埼玉労働局) 

都道府県労働局からのお知らせ・説明会等のご案内 

 都道府県労働局において随時、職場見学会などを開催しています。(順次更新予定)

北海道労働局  2023年度国家公務員OPENゼミ第3弾【理系学生限定】冬の1Day職場訪問(2/2)を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。
茨 城労働局  令和6年6月19日、20日、21日に令和6年度労働基準監督官試験第1次試験合格者を対象に業務説明会・職場見学会を開催します!
詳細は左の「茨城労働局」をクリックしてください!
栃 木労働局  宇都宮大学 令和5年度学内合同企業・公務員等セミナー(2/14)に参加します。
群 馬労働局  令和6年2月21日(水)に業務説明会を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。
埼 玉労働局  労働基準監督官業務説明会(3/12)を開催します!
令和5年度関東地区官庁オープンツアー(埼玉労働局、3/15)を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。
千 葉労働局  若手監督官インタビュー動画を「千葉労働局公式YouTubeチャンネル」に掲載しました(こちら)。
採用情報・業務説明会情報を随時更新しています。
東京労働局  東京労働局版 労働基準監督官採用PR動画を作成しました!
神奈川労働局  2023年度国家公務員OPENゼミ第3弾【理系学生限定】冬の1Day職場訪問(2/1)を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。
新 潟労働局  ・新潟労働局での勤務を紹介する資料を掲載しました。
・新潟労働局若手監督官からのメッセージを掲載しました。
・PR動画を新潟労働局YouTubeチャンネルに掲載しました。
詳しくはコチラをご覧ください。
富 山労働局  採用情報等を随時更新しています。
石 川労働局  石川労働局官庁ツアー(2/21)を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。
福 井労働局  労働基準監督官の採用情報を随時更新しています。
山 梨労働局  若手監督官のインタビュー動画を作成しました!
←その他、山梨労働局の情報はこちら。
長 野労働局  採用情報等を随時更新しています。
岐 阜労働局  ・業務説明会を令和6年1月16日(火)に開催します。
・詳細及び申し込みはコチラをご覧ください。
・インターンシップを実施します。
・インターンシップの詳細及び応募はコチラをご覧ください。
静 岡労働局  採用情報等を随時更新しています。
三 重労働局  三重労働局PRパンフレットを作成しました!
業務説明会等も随時開催しています。
最新情報はコチラをご覧ください。
滋 賀労働局  令和6年6月19日に業務説明会・職場見学会を開催します!
詳細は左の「滋賀労働局」をクリック!
京 都労働局  ・令和6年1月30日(火)に業務説明会(参集・オンライン)を開催します!詳しくはこちらをご覧ください
・労働基準監督官採用サイトを更新しました!
大 阪労働局  業務説明会を随時開催中。
最新情報はコチラをご覧ください。
兵 庫労働局  ・2023年度国家公務員OPENゼミ第3弾【理系学生限定】冬の1Day職場訪問(1/31)を開催します!
・労働基準監督官業務説明会(2/13)を開催します!
・詳細及び申込はコチラをご覧ください。
奈 良労働局  採用情報等を随時更新しています。
島 根労働局  採用情報や業務説明会の情報を随時更新しています。
岡 山労働局  岡山労働局のPRページを作成しました!労働基準監督官に興味のある方はぜひご覧ください!
詳しくはコチラ
徳 島労働局  採用情報や業務説明会の情報を随時更新しています。
詳細についてはコチラをご覧ください。
香 川労働局  3月1日、四国官庁OPENゼミを開催します。詳しくはコチラ[88KB]をご覧ください。
愛 媛労働局  業務説明会を実施します!
詳しくはコチラ[628KB]をご覧ください。
高 知労働局  職場見学会を随時開催しています!
詳しくはコチラ[282KB]をご覧ください。
福 岡労働局  PR動画を福岡労働局公式YouTubeチャンネルに掲載しています!
佐 賀労働局  採用情報や業務説明会の情報を随時更新しています
長 崎労働局  労働基準監督官採用情報随時更新中
熊 本労働局  官庁OPENゼミ(3/5)を開催します!
詳細及び申込はコチラをご覧ください。

2024年度労働基準監督官採用試験受験案内 

【2024年度試験受験案内】

 2024年度労働基準監督官試験の御案内です。
 詳しくはコチラ[356KB]をご覧ください。

【2024年度採用予定者数について】

 採用予定者数 約210名
※労働基準監督A 約170名
  労働基準監督B 約  40名

【2024年度労働基準監督官採用試験 試験要項】

 労働基準監督官は、あらゆる業種の事業場に立ち入り、法に定める賃金・労働時間や安全衛生に関する基準などが守られているかを調査すること等を主な職務としているため、文系的な知識のみならず、理系的な知識も必要となります。
 労働基準監督官試験については、A(法文系)、B(理工系)の区分があり、どちらの区分でも、採用後の処遇に違いはありません。

○受験資格
 ・1994(平成6)年4月2日〜2003(平成15)年4月1日生まれの者
 ・2003(平成15)年4月2以降生まれの者で次に掲げるもの
  @大学を卒業した者及び2025年(令和7)年3月までに大学を卒業する見込みの者
  A人事院が@に掲げる者と同等の資格があると認める者

○試験日程
 (1)インターネット受付期間:2024年2月22日(木)9:00〜3月25日(月)受信有効
    ※ 受験申込はこちら(人事院ホームページ)
 (2)第1次試験日:2024年5月26日(日)
 (3)第1次試験合格者発表日:2024年6月18日(火)
 (4)第2次試験日:2024年7月9日(火)〜7月12日(金)(第1次試験合格通知書で指定する日)
 (5)最終合格者発表日:2024年8月13日(火)

○試験科目

  試験種目 解答題数
解答時間
配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験
(多肢選択式)
30題
1時間50分
2/7 公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
  • 知能分野24題
    • 文章理解[10]、判断推理[7]、数的推理[4]、資料解釈[3]
  • 知識分野6題
    • 自然・人文・社会に関する時事、情報
専門試験
(多肢選択式)
40題
2時間20分
3/7 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
【労働基準監督A】
  • 48題出題  40題解答
    必須問題 12題
    • 労働法[7]、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)[5]
    選択問題
    • 次の36題から28題選択
      • 憲法、行政法、民法、刑法[16]、経済学、労働経済・社会保障、社会学[20]

【労働基準監督B】
  • 46題出題  40題解答
    必須問題 8題
    • 労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係、労働安全衛生)[8]
    選択問題
    • 次の38題から32題選択
      • 工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)[38]
専門試験
(記述式)
2題
2時間
2/7 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
【労働基準監督A】
  • 2題出題  2題解答
    • 労働法1題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)1題

【労働基準監督B】
  • 4〜6題出題 2題解答
    必須問題
    • 工業事情1題
    選択問題
    • 工学に関する専門基礎(機械系、電気系、土木系、建築系、衛生・環境系、応用化学系、応用数学系、応用物理系等の工学系の専門工学に関する専門基礎分野)から3〜5題出題し、うち1題選択
第2次試験 人物試験   人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
身体検査   主として一般内科系検査

(注)第1次試験合格者は、「基礎能力試験(多肢選択式)」及び「専門試験(多肢選択式)」の成績を総合して決定。「専門試験(記述式)」は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定に当たり、他の試験種目の成績と総合。

※ 試験問題例(人事院ホームページ)

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直近3年の試験の実施状況

労働基準監督官採用試験 試験区分別実施状況(2023年度)

(単位:人)

試験の区分 申込者数 第1次試験合格者数 最終合格者数
労働基準監督A 2,432(1,053) 968(389) 298(135)
労働基準監督B 525(104) 239(46) 115(26)
合計 2,957(1,157) 1,207(435) 413(161)

労働基準監督官採用試験 試験区分別実施状況(2022年度)

(単位:人)

試験の区分 申込者数 第1次試験合格者数 最終合格者数
労働基準監督A 2,254(975) 1,077(450) 319(148)
労働基準監督B 668(175) 379(93) 144(34)
合計 2,922(1,150) 1,456(543) 463(182)

労働基準監督官採用試験 試験区分別実施状況(2021年度)

(単位:人)

試験の区分 申込者数 第1次試験合格者数 最終合格者数
労働基準監督A 2,224(942) 1,050(406) 336(151)
労働基準監督B 669(146) 368(77) 160(39)
合計 2,893(1,088) 1,418(483) 496(190)

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。

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採用までの流れと採用後の処遇

【採用までの流れについて】

 平成30年度の採用試験から、労働基準監督官採用試験の最終合格後、最終合格者が勤務を希望する都道府県労働局で採用面接を行い、採用後は、原則として採用された労働局で勤務することとなりました。

【採用後の処遇について】

○研修

 採用後1年間、監督関係業務に係る基礎的研修・実地訓練を受けます。この間に労働大学校で実施される中央研修(前期及び後期)を約3か月間にわたり受講することになります。研修の内容は、法令に関する知識や産業の安全衛生に関する知識等を十分に修得できるカリキュラムとなっています。
 また、採用時の研修のほか、定期的に又は昇進時において中央研修が実施されます(安全衛生業務基礎研修、専門研修、署長研修等)。

○キャリアパス

 採用後は、主に採用された労働局管内の労働基準監督署に配置され、その後、採用後3年目から4年目までの2年間、採用された労働局以外の労働局へ異動しますが、その他の期間は、採用された労働局内の労働基準監督署(労働局を含む)をおおむね2〜3年ごとに異動することになります。採用5年目以降は、労働基準監督署だけではなく、随時、労働局での勤務も経験することになります。また、本人希望に応じて、採用後3年目以降、厚生労働本省で勤務するという選択肢もあります。

 採用後の4年間は全員が監督業務に従事し、採用後5年目以降は、監督業務を中心とするキャリアパス(※)と、安全衛生業務を中心とするキャリアパスがあります。どちらのキャリアパスでも、将来的な昇進等に差はありません。
(※)監督業務を中心とするキャリアパスでは、総合性を高めるため、採用後15年目までに、安全衛生業務と労災補償業務に各1年以上従事することとなります。

 労働基準監督官は、努力次第で都道府県労働局長、労働基準監督署長など労働基準行政機関の幹部に昇進することができます。

○給与

 初任給は、大学卒業後、直ちに採用された場合については、行政職俸給表(一)1級26号俸(197,900円)に格付けされますが、大学卒業後で採用前に職歴などがある場合には、一定計算に基づきその期間を経験年数として換算し、それに応じてさらに上位の号俸に格付けされることがあります。
 このほか、通勤手当、扶養手当、期末・勤勉手当、地域手当などの諸手当が支給されます。

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問合せ先

厚生労働省労働基準局総務課人事係
TEL:03-5253-1111(内線5629、5411)
 又は
都道府県労働局総務部総務課(都道府県労働局連絡先一覧[204KB])


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