感染症とは

「感染症」とは細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などの病原体(=病気を引き起こす微生物)が体内に侵入し、増えることによって体に異常(症状)が生じる状態のことです。

感染症の原因(感染源)となる病原体の種類も、感染経路もさまざまですが、病原体の体内への侵入経路を遮断することが「感染予防」につながります。
 

感染症と感染症法

地球上には多種多様な病原体が存在し、それらの病原体から引き起こされるさまざまな感染症があります。病原体の中には感染力が強いもの、重症化する恐れのあるもの、いまだ有効な治療法やワクチンがないものもあります。さらには過去に例を見ない、未知なる感染症が出現したり、すでに制圧したと考えられていた感染症が勢いを取り戻したりするなど、人々の健康のみならず社会全体に深刻な影響を及ぼすおそれがあります。

こうした感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関し必要な措置を定めた法律を「感染症法」といい、感染症の発生時に、迅速かつ的確に医療提供体制を確保するため、さまざまな施策が講じられています。

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感染症に関わる指針

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届出申請関係情報

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感染症関連日本語英語対訳表

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感染症・予防接種相談窓口
0120-995-956

※令和7年4月1日から電話番号が変わりました。
受付日時 午前9時~午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)
子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。

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