映画『ファーストボイス』とタイアップ!
『ファーストボイス』との
タイアップが決定!
厚生労働省は、今年の10月2日(金)公開の映画『ファーストボイス』とタイアップします。
今回のタイアップは、10月1日から施行される改正労働施策総合推進法・改正男女雇用機会均等法により、カスタマーハラスメントや求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が全ての事業主の義務となることについて、多くの皆さまに知っていただくことを目的として実施します。
タイアップする映画『ファーストボイス』は、日本で初めてセクシュアルハラスメントを正面から問うたとして知られる裁判に着想を得たフィクションです。声を上げた女性と共に闘った弁護士たちが、その“ファーストボイス”を法廷に届け、その後の社会に大きな変化をもたらす判決を勝ち取るまでの過程が描かれています。
実際の裁判は、1997 年の男女雇用機会均等法改正でセクハラ防止の配慮義務が設けられる一つのきっかけとなり、
2006 年の改正で措置義務へと強化されました。
厚生労働省は、今回の取組を通して、さらに多くの方に、労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法の改正について知っていただき、ハラスメントのない職場づくりを実現するきっかけとなることを期待しています。
今回の普及啓発ポスターは、各都道府県・都道府県労働局、経営者協会、中小企業団体中央会、商工会議所連合会を中心に、約250か所・約2,000部の掲出を行う予定です。

2026年10月1日から
カスタマーハラスメント対策・ 求職者等に対する
セクシュアルハラスメント対策が義務化
10月1日から改正労働施策総合推進法・改正男女雇用機会均等法が施行されます。
全事業主に対し、カスタマーハラスメント対策及び求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務付けられます。
なぜハラスメント対策が重要なのか
職場におけるハラスメントは、働く方の尊厳や就業環境に大きな影響を与える問題です。
映画『ファーストボイス』でも描かれているハラスメントの問題への理解を深め、一人ひとりが安心して働くことのできる職場環境づくりを進めていくことが重要です。
■ハラスメント裁判事例、他社の取組などハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/
■職場におけるハラスメントの防止のために(厚生労働省ウェブサイト:関連通知等を一覧で掲載しています)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html
映画『ファーストボイス』の
ご紹介
お人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、
大好きな仕事も奪われたという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が提訴したいと訪れる。
それは、会社と上司を相手にした、前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。
新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、
朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる
立ちはだかるのは、"常識"という巨大な壁。
その最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
映画『ファーストボイス』
公開日:2026 年 10 月 2 日(金)
出演:綾瀬はるか、
ファーストサマーウイカ、
松本穂香 ほか
監督:前田哲 脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
©2026「ファーストボイス」製作委員会 ■映画『ファーストボイス』公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/
お問い合わせ先
○ハラスメントに関すること
雇用環境・均等局 雇用機会均等課
ハラスメント防止対策室
代表電話:03(5253)1111(内線7840)
○タイアップに関すること
大臣官房総務課広報室
代表電話:03(5253)1111(内線7141)


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