接触確認アプリの機能停止について

接触確認アプリの機能停止について

接触確認アプリCOCOAは、陽性者の全数届け出の見直しにより、陽性登録が可能な方が限られることから、機能を停止することとしました。
最終アップデート版(3.0.0)を配信していますが、
「自動アップデートを設定されておらず、手動でアップデートしていない方」
「最終アップデート版で機能停止の操作をしていない方」
は、COCOAの機能が停止していませんので、アップデートして頂き、画面の案内に従い、機能停止の操作をお願いいたします。

※既にアプリを削除した方は、新たに最終アップデート版(3.0.0)をインストールする必要はありません。
接触通知が停止していることを確認したい場合は「よくある質問」問③-1に掲載している方法を実行してください。
※アプリをインストールしたことのない方は、新たに最終アップデート版(3.0.0)をインストールする必要はありません。


アプリのアップデート(更新)方法

 
・App StoreまたはGoogle Playで「COCOA」で検索してアップデートしてください。
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

 
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

 

機能停止の操作とは

COCOAが、陽性者との接触の可能性を通知するために行っている処理を停止させるための操作です。

機能停止の操作が必要な理由

これまでのCOCOAは、陽性情報登録に必要な処理番号の発行が停止されたあとも、接触確認のための処理を続けます。
そのため、COCOAをインストールしていない状態と比較して、わずかながら通信に伴う料金がかかったり、バッテリー消費が増えたりするなど影響が考えられます。
この度、COCOAの運用を停止するにあたって、簡単な操作で機能停止の手続きを行えるアップデートを提供しました。通信料・バッテリー消費など、お使いの端末への負担をなくすためにも、必ず行っていただくようお願いいたします。

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