労災年金受給者の皆様へ

◎スライド率等の改正により、令和元年10月支払分から、約20万人の年金受給者の方について、年金額が変更となっております。

○スライド率とは、被災当時の一般労働者の賃金の水準と直近(前年度)の水準とを比べて、年金の額を上げ下げして調整する仕組みのことです。

○スライド率は、毎年見直しを行い、10月支払分から新しいスライド率での支給となります。

○労災年金受給者の皆様におかれましては、スライド率等の改定による労災年金額の変更につきまして、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、スライド率等の制度についての詳細は、「スライド率等の改定に伴う労災保険年金額の変更について」をご覧ください。

また、大阪府において判明した「毎月勤労統計調査」を担当する統計調査員による不適切な事務処理事案を踏まえた全国点検の結果を受けて、一部の受給者に対して令和元年12月にスライド率の改定を行っています。そのため、該当の受給者については令和2年2月支払分から年金額が変更となります。