発達障害者の就労支援

発達障害者の方へ

『すぐにでも就職したい』『具体的な就職先を紹介して欲しい』方

ハローワークにおける職業相談・職業紹介

個々の障害特性に応じたきめ細かな職業相談を実施するとともに、福祉・教育等関係機関と連携した

「チーム支援」[PDF形式:123KB]による就職の準備段階から職場定着までの一貫した支援を実施しています。

障害者を一定期間(原則3か月)試行雇用することにより、適正や能力を見極め、求職者と事業主の相互理解を深めることで、継続雇用への移行のきっかけとしていただくことを目的としています。

『じっくり相談にのってほしい』『少しずつ就職に向けた準備を進めていきたい』方

若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム

ハローワークにおいて、発達障害等の要因によりコミュニケーション能力に困難を抱えている求職者について、その希望や特性に応じて、専門支援機関である地域障害者職業センターや発達障害者支援センター等に誘導するとともに、障害者向けの専門支援を希望しない者については、きめ細かな個別相談、支援を実施しています。

若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム [PDF形式:90KB]

発達障害者雇用トータルサポーター

13地域のハローワークに「発達障害者雇用トータルサポーター」を配置し、発達障害者の求職者に対してはカウンセリング等の就職に向けた支援、事業主に対しては専門的な知見に基づき発達障害者の就労における課題解決のための相談援助等の支援を実施しています。

発達障害者雇用トータルサポーターによる支援 [PDF形式:381KB]

ハローワークとの連携の上、地域障害者職業センターにおいて、職業評価、職業準備支援、職場適応支援等の専門的な各種職業リハビリテーションを実施しています。また、障害者職業総合センターにおける技法開発の成果を活用し、地域障害者職業センターで発達障害者に対する専門的支援を実施しています。

発達障害者に対する体系的支援プログラムの実施 [PDF形式:139KB]

  1. (1)一般の職業能力開発校における発達障害者を対象とした職業訓練
  2. 一般の公共職業能力開発校において、発達障害者を対象とした訓練コースを設置し、その障害に配慮した職業訓練を実施しています。
  3. (2)障害者職業能力開発校における発達障害者対象訓練の実施
  4. 障害者職業能力開発校において、発達障害者を対象とした専門的な職業訓練を実施しています。
  5. (3)障害の態様に応じた多様な委託訓練
  6. 身近な地域で職業訓練が受講できるよう、居住する地域の企業、社会福祉法人、NPO法人、民間教育訓練機関等を活用した障害の態様に応じた多様な委託訓練を各都道府県において実施しています。

『職場定着のための支援をしてほしい』『就職後も相談にのってほしい』方

ジョブコーチ支援

障害者の職場適応を容易にするため、職場にジョブコーチを派遣し、きめ細かな人的支援を行っています。ジョブコーチ支援には、地域障害者職業センターに配置するジョブコーチによる支援のほか、就労支援ノウハウを有する社会福祉法人等や事業主が自らジョブコーチを配置し、ジョブコーチ助成金を活用して支援する場合があります。

障害者就業・生活支援センター

雇用、保健、福祉、教育等の地域の関係機関ネットワークを形成し、障害者の身近な地域において就業面及び生活面における一体的な相談・支援を行っています。

概要 [PDF形式:195KB]

一覧 [PDF形式:520KB]

参考リンク