食品等輸入届出における製造者等のコードについて

食品等輸入届出手続きにあたっては、輸入する貨物の製造者や輸出者などの情報を届出書に記載する必要があります。
貨物の種類により必要な記載情報が異なりますので、以下の表を参考に確認してください。


また、食品等輸入届出手続きにおける入力の省力化のため、これら製造者や輸出者などの情報をコード化しています。
各コードについては、輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)のホームページ(https://bbs.naccscenter.com/naccs/dfw/web/system/code/fains-code.html)から確認することができます。
貨物の種類毎に使用できるコードが異なりますので、以下の表を参考に確認してください。

製造者、製造所、輸出者、包装者コード作成の申請について

製造者、製造所、輸出者、包装者コードについて、新たに作成を申請したい場合、次の手順に従って申請してください。

1.事前準備1
新たにコードを作成したい海外の事業者の名称・住所を確認してください。
※確認にあたっては、ホームページや書類などで正式な名称・住所を確認してください。
2.事前準備2
既に登録されているコードが無いか確認してください。
各コードは輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)のホームページを確認してください。
https://bbs.naccscenter.com/naccs/dfw/web/system/code/fains-code.html
※製造者コードは食肉及び食肉製品以外の加工食品は製造者(A)コード、
食肉及び食肉製品は製造者(B)コードに分かれていますので、確認の際はご注意ください。

3.申請
申請に必要な情報を記載して申請してください。
申請先:f-suppliercode@mhlw.go.jp

申請様式:Excel
※メール件名に
作成希望のコード種別を記載の上(例:輸出者コード作成希望)、送付してください。
 製造者及び製造所、若しくは輸出者及び包装者が同一の名称及び住所である場合は、それぞれ共通のコードを作成しますので、1種類申請いただければ対応するコードも併せて作成します。
※Excelが使用できない場合は、次の事項をメール本文中に記載し、申請先メールアドレスへ送付してください。
 複数のコードを作成したい場合は、それぞれについて【コード種別】から【製造者等の住所】までを記載してください。
※国名については、上記輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)のホームページ中、生産国・製造国コードに従って記載してください。
【コード種別】:
【国名】:
【処理場番号】(食肉・食肉製品の事業者に限る。):
【製造者等の名称】(英数字):
【製造者等の住所】(英数字、郵便番号は不要):
【依頼者情報】社名:
       住所:
       担当者名:
       電話番号:

4.登録完了連絡
登録が完了しましたら、申請を行ったメールアドレス宛てに作成したコード情報を連絡します。

※注意事項
・申請メールを受信後、メールが届いた旨をお知らせする自動返信メールを送信させていただきます。

  f-suppliercode@mhlw.go.jpからのメールを受信可能となるようドメイン設定の確認をお願いします。
 自動返信メールが1時間経っても届かない場合は、以下を確認の上、お手数ですが再送をお願いします。
  ○メールアドレスの入力間違いがないか。
  ○メールサーバーの容量に空きがあるか。
  ○セキュリティソフトによって迷惑メールとして削除等されていないか。
・申請から登録までは1週間ほどお時間をいただきます。
・自動返信メール受信後、1週間を過ぎても登録完了の連絡が無い場合は、お手数ですが確認メールの送信をお願いします。
・コード内容については、入力文字数制限がありますので、一部略称に変更するなどさせていただきますことをご了承ください。(例:company limited→co., ltd.等)
 文字数制限以降を省略して登録する可能性もありますが使用には支障がありません。
・申請内容が既に登録済みの場合または類似するものがある場合には、その旨ご連絡させていただきます。
 ご確認後、新規登録が必要であればその旨ご返信をお願いします。
・コード申請について以外のお問い合わせについては、各検疫所窓口までお問い合わせください。
検疫所窓口一覧