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大麻乱用による心身への影響

 大麻は吸引のための乾燥大麻や樹脂の形で売られています。最近では、大麻の種子を入手して大麻草を販売するという違反事案が増えています。また、インターネットでは、さまざまな隠語を使って売られています。
大麻を乱用すると、記憶や学習能力、知覚を変化させます。乱用を続けることにより、「無動機症候群」といって毎日ゴロゴロして何もやる気のない状態や、人格変容大麻精神病等を引き起こし、社会生活に適応できなくなります。また、女性も男性も生殖器官に異常が起こります。


       (出典:薬物乱用防止読本 パート30より)

大麻を使うと、どうなるの? ~乱用の現場から ~ 

大麻乱用者が語る大麻使用の実態 (麻薬取締部調べ)

習慣性(依存・長期的な影響)

▼ 幻覚・幻聴 が続き、 大麻 使用 しない ときでも幻覚・幻聴が現れた (フラッシュバック)

 

 

知覚の変化

▼ 五感が異常に冴え渡った。(音感が冴え渡る。目の前のものが魅力的に見える。

 

 

幻覚作用

▼ 幻聴 の影響で自傷行為 (刃物を突き刺す) に及んだ。

▼ テレビ ゲームの世界に入り込み、戦闘中に相手に斬られた痛みを感じられた。

 

 

学習能力の低下

▼ 話したことを直ぐに忘れてしまい、何度も同じことを喋 った。

 

身体症状

▼ 酒に酔った感じで、体がふらつく。

▼ 頭がぼうっとする。

 

事件・事故

▼ 大麻の影響化で意識障害に陥り、交通事故を引きおこした。

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