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令和2年4月の特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等の改正
(塩基性酸化マンガンおよび溶接ヒュームに係る規制の追加)


 塩基性酸化マンガンおよび溶接ヒュームに係る労働者の健康障害防止対策を強化すること等を目的として、「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」(令和2年政令第148号)及び「特定化学物質障害予防規則及び作業環境測定法施行規則の一部を改正する省令」(令和2年厚生労働省令第89号)が令和2年4月22日に公布されました。
 これら改正政省令は、令和3年4月1日から施行・適用されます。一部の規定については、施行後も一定期間猶予されます(附則の「経過措置」をご覧ください)。
 このページでは、これらの改正政省令等に関する情報を掲載しています。

概要等

 

改正政省令の概要

改正政省令の概要 [PDF:1,738KB]
再改正省令の概要 [PDF:202KB]
 

改正の根拠となった検討会の報告書

令和2年2月「令和元年度化学物質による労働者の健康障害防止措置に係る検討会報告書」( サイト内リンク 報道発表資料 サイト内リンク 全文

 

 

パンフレット等


金属アーク溶接等作業を継続して屋内作業場で行う皆さまへ
 

屋外作業場等において金属アーク溶接等作業を行う皆さまへ
 

金属アーク溶接等作業以外で塩基性酸化マンガンを取り扱う皆さまへ

 

 

 

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労働基準局安全衛生部

 ●化学物質対策課 環境改善室(内線:5506
 

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