こども霞が関見学デー(その3)

こども霞が関見学デー(その3)
日付:
2026年7月29日(水)~2026年7月30日(木)
場所:
厚生労働省内(東京都)
担当局:
大臣官房総務課広報室

厚生労働省は、令和8年度こども霞が関見学デーを開催しました。

「こども霞が関見学デー」は、小学生から中学生の子どもたちを対象に、広く社会を知る体験をし、親子の触れ合いを深めることを目的に、各府省庁が連携して行っているものです。

ナイトキャップをかぶったピカチュウとカビゴンも参加して、睡眠の重要性を考えるきっかけとなる専門家による講座を行いました。

また、救命救急や、医療機器の使用、模擬献血、臓器移植、臨床検査、薬剤師など、体験型を中心に37プログラムを実施しました。

2日間で延べ6,321人(引率者を含む)の方にご参加いただきました。

心肺蘇生・AED体験
ドクターカー乗車体験
実際に病院で使用する人工呼吸器の仕組みや使い方の説明
献血の模擬体験
遠心分離機を使った血液の成分検査の模擬体験
臓器移植を学ぶブースで、人体模型パズルを通して臓器の配置やはたらきを学ぶ体験
おしっこの検査の模擬体験
うんちの検査の模擬体験
正しい薬の飲み方を学ぶおくすり実験
おうちで使える医療機器(血圧計)
おむつの交換体験
聴診器で肺や心臓の音を聴いたり、車椅子を操作したりして看護師さんのお仕事体験
妊婦体験ジャケットを着用し、妊娠中の日常生活を体験
キラキラビーズとカプセルを使ったオリジナルキーホルダーづくりを通して、新しい薬が生まれるまでのステップについて学ぶ体験