こども霞が関見学デー(その1)

こども霞が関見学デー(その1)
日付:
2026年7月29日(水)~2026年7月30日(木)
場所:
厚生労働省内(東京都)
担当局:
大臣官房総務課広報室

厚生労働省は、令和8年度こども霞が関見学デーを開催しました。

「こども霞が関見学デー」は、小学生から中学生の子どもたちを対象に、広く社会を知る体験をし、親子の触れ合いを深めることを目的に、各府省庁が連携して行っているものです。

厚生労働省では、厚生労働大臣が、「厚生労働大臣になって良かったことはなんですか?」「こどもたちの将来に向けて、力を入れていることはなんですか?」「今一番実現したいことはなんですか?」などの子どもたちからの質問に答える『厚生労働大臣とお話ししよう! 』を行いました。

そのほか、身体に障害のある方のくらしを支えるほじょ犬の活動について学ぶ企画、戦争に行ってけがをした人の大変さ、昭和の戦争の記憶と国民のくらしや、中国残留孤児を知る企画のほか、介護福祉士クイズ、マイナ保険証の利用体験、統計調査体験など、体験型を中心に37プログラムを実施しました。

2日間で延べ6,321人(引率者を含む)の方にご参加いただきました。

『厚生労働大臣とお話ししよう! 』で子どもたちからの質問に答える上野厚生労働大臣
『厚生労働大臣とお話ししよう! 』の様子
身体に障害のある方のくらしを支えるほじょ犬の活動の紹介
戦争に行ってけがをした人の大変さを知る義手体験
「戦争前」「戦争中」「戦争後」に使用されていた道具や生活を伝えるパネル
昭和の子どもたちが遊んだ「ぶんぶんにじごま」
中国漢字を使ったネームタグづくり
介護福祉士クイズ
おじいちゃん・おばあちゃん体験
むかしあそび体験「福笑い」
マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)の体験
歯科技工で使う光で固まる樹脂を使ったキーホルダーづくり
からだや医療について考える「医療かるた」大会
統計調査用の一次データ(元データ)作り
統計調査員になって調査体験