こども霞が関見学デー(その2)

こども霞が関見学デー(その2)
日付:
2026年7月29日(水)~2026年7月30日(木)
場所:
厚生労働省内(東京都)
担当局:
大臣官房総務課広報室

厚生労働省は、令和8年度こども霞が関見学デーを開催しました。

未来のじぶんすごろく ~おとなになったらどうなるの?~では、子どもたちがガレッジセール・ゴリさんと一緒に、年金をいつから払い始めるのか、どんなときに年金が暮らしを支えてくれるのか、年金にはどのような種類があるのかなどについて考えながら学ぶプログラムを開催しました。

そのほか、技能五輪国際大会出場選手から化学実験技術を学んだり、防塵マスクや墜落制止用器具(安全帯)の着用したり、検疫所で検査を疑似体験するなど体験型を中心に37プログラムを実施しました。

2日間で延べ6,321人(引率者を含む)の方にご参加いただきました。

ガレッジセール・ゴリさんと、年金について考えながら学ぶ『未来のじぶんすごろく ~おとなになったらどうなるの?~』
技能五輪国際大会出場選手(化学実験技術職種)から学ぶ「グリセリン石けん」作り
技能五輪国際大会出場選手(化学実験技術職種)から学ぶ「もこもこ膨らむポリウレタン」作り
テクノインストラクターと一緒につくる「イルミネーションランプ」
労働基準局広報キャラクター「たしかめたん」と遊ぼう
墜落制止用器具(安全帯)の着用体験
マンションなどの建物を建設する際に使用される足場の上を歩くVR体験
おしごと中の危険から守ってくれる防塵マスクの着用体験
「ハロまるお仕事カード」を使った自分の得意を生かすお仕事探し体験
雇用環境・均等局のキャラクター「くるみん」「パゆうちゃん」のぬりえやおりがみ
抗菌薬と薬剤耐性(AMR)について学ぶブースで手の細菌をチェック
薬物撃退的あてゲーム
顕微鏡を使った検査体験
外国から日本にやってきた食べもの(輸入食品)のモニタリング検査の模擬体験