「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」の受賞者を決定しました

 厚生労働省では、このたび、「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」の受賞者を決定しました。
 この「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」は、戦後80年を迎え、戦争を体験された方が少なくなる中、広く国民が戦争の記憶を共有・継承し、その学びを現在、そして未来に生かしていくことが重要であることから、若年世代が先の大戦について知り、現在そして未来に生かすことを深く考える機会を設けることを目的として実施しました。
 作文の募集は、令和7年5月8日から9月30日まで行い、全国から909件のご応募がありました。
 審査の結果、厚生労働大臣賞(1作品)、優秀賞(8作品)の計9作品を選出しました。受賞者一覧は【別添1】の通りです。
 厚生労働大臣賞の受賞作品は【別添2】、優秀賞の受賞作品は【別添3】の通りです。
 なお、希望する受賞者には、令和8年2月頃に予定していた硫黄島慰霊巡拝への同行をご案内していましたが、令和7年9月に発生した噴火の影響によりこの慰霊巡拝は中止となりました。現在のところ、令和8年6月下旬から7月上旬頃に硫黄島内の戦跡見学の機会を設ける予定です。
(注)天候等の事情により中止となる場合があります。


〇参考
「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」の詳細は、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_57461.htmlをご確認下さい。

【別添1】「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」受賞者一覧[54KB]
【別添2】厚生労働大臣賞受賞作品[205KB]
【別添3】優秀賞受賞作品[732KB]
 
〇お問い合わせ先
厚生労働省 社会・援護局 援護企画課 企画法令係
(TEL:03-5253-1111 内線:3409、3410)