指定難病患者データの研究利用のための第三者提供における個人情報の流出及びその対応について

 厚生労働省が、収集する指定難病患者に関するデータ(診断書情報)について、研究者から、利用申出を受けて提供したデータファイルに、本来、削除されるべき個人情報(氏名・生年月日・住所等、延べ5,640名分)が含まれている旨、研究者からの報告で令和4年8月5日に判明しました。当該データファイルについては、同月9日までに、研究者(7施設に所属する代表7名)から全て回収をしており、研究者以外の者への流出はないことを確認しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27386.html

 また、この度、同月15日に公表した「指定難病患者データの研究利用のための第三者提供における個人情報の流出及びその対応について」において、8月中を目途に策定することとしていた再発防止策について、以下のとおり定めたのでお知らせいたします。
 これらの再発防止策を徹底し、今後このような事案が生じないよう努めてまいります。
指定難病患者データに関する個人情報の流出の再発防止策について
 
 本件に関するお問い合わせ先は、以下のとおりです。

お問い合わせ先 
 <コールセンターの番号等について>

 TEL  :03-6812-7839
 E-mail:nanbyou22@mhlw.go.jp

  ※1 受付時間は9:00~20:00(土曜、日曜、国民の祝日、年末年始を除く)です。
  ※2 対応開始は9月1日(木)~当面の間としております。