健康・医療令和2年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業について

令和2年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業について
 

○募集要綱(PDF:224KB)

○仕様書(PDF:183KB)

○評価について
 ・評価基準(PDF:86KB)
 ・評価委員名簿(PDF:76KB)

○評価結果
 16の合同輸血療法委員会から申請があり、評価委員による評価の結果、下記の8委員会が採択された。

・秋田県合同輸血療法委員会 PDF(28MB) 
 小規模医療機関を重点対象とした輸血療法におけるChoosing Wiselyの周知およびオンラインツールを用いた診療支援活動

・茨城県合同輸血療法委員会 PDF(220KB) 
 中小規模医療施設における適正な輸血療法展開のための多方面施策の推進

・新潟県合同輸血療法委員会 PDF(4MB)
 血液搬送装置ATRを活用したへき地・離島を含む広域ブラッドローテーションにより、新潟県での血液製剤有効利用を図る研究

・兵庫県合同輸血療法委員会 PDF(22MB)
 人工知能を用いた行動観察と遠隔モニターシステムの併用による在宅輸血患者の安全性向上

・広島県合同輸血療法委員会 PDF(1MB)
 県内における災害時等輸血用血液製剤供給体制の構築 

・愛媛県合同輸血療法委員会 PDF(2MB)
 血液製剤の供給から医療機関での使用までを包括した地域輸血医療連携体制の構築ー特に小規模医療機関との緊密な関係ー

・長崎県合同輸血療法委員会 PDF(1MB)  
 離島地域における効率的な血液製剤運用の研究

・鹿児島県合同輸血療法委員会 PDF(15MB)
 鹿児島県に存在する様々な規模の離島における安心・安全で適正に血液製剤を使用する方策に関する研究ー離島での血液製剤使用実態調査(緊急時院内採血によるwarm fresh whole blood使用を含む)及び血液搬送装置ATRを使用した離島間の緊急血液融通のバリデーションー