キャリアマップについて

                                             
○  キャリア目標を提示する。

 キャリアマップとは、職業能力評価基準で設定されているレベル1~4をもとに、該当業種の代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したものです。
 キャリアマップでは、 [1]キャリアの道筋と[2]各レベルの習熟の目安となる標準年数が一目で分かるようになっています。
 キャリアマップは、従業員に対してキャリア形成の道筋を示すことによって、将来のキャリアに関する目標意識を高め、その実現に向けた具体的な行動を促すとともに、上司と部下との間のキャリア形成についてのコミュニケーションを活性化することで、効率的・効果的な技術・技能の習得を実現すること、つまり企業における「人材育成」への活用を主たる目的としています。
 下記にはスーパーマーケット業のキャリアマップを示していますが、この他、在宅介護業、電気通信工事業、ホテル業のキャリアマップが完成しています。
 キャリアマップの詳細や活用方法は、導入・活用マニュアルをご覧ください。

 

 

例 スーパーマーケット業におけるキャリアマップ



 

注)習熟の目安となる標準年数について
各レベルの習熟の目安となる標準年数は、各企業の特性(企業規模、業態、業務内容、人事方針など)に応じて変わってきます。あくまで目安として参考にしてください。

 ○キャリアマップのダウンロードはこちらへ
( 在宅介護業、スーパーマーケット業、電気通信工事業、ホテル業)