職業能力開発計画事例259
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建設業
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◇経営理念
『人と人、心と心、より良い品質の向上と継続的な社会貢献を目指す。』 ◇経営方針(経営を営む上での基本的な方向性を示す、戦略・計画) 建設業界を取巻く環境が一段と厳しさを増すなかで、顧客満足度の向上及び 社会インフラ整備をとおし継続的な社会貢献を目的とした下記、経営方針の実現に 取組む。 1 無事故・無災害、安全施工を至上命題として取組む。 2 高品質な施工物件を提供するため、施工技術の向上に取組む。 3 工事コストの削減により継続的な企業運営及び顧客満足の向上に取組む。 ◇人材育成基本方針(経営理念、方針に沿った人材育成支援) 経営理念・方針を実現するための重要な経営資源として、人材育成・能力開発に取組み、技術員の施工管理能力向上、顧客満足の向上を目的とした対外折衝能力の向上などを目標とした人材育成を図る。 |
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◇従業員の配置に係る基本的な方針(社員の能力、特性に応じた適正配置)
各社員の力量や実務経験を勘案し、能力を最大限に発揮できる職場配置を行い、充実した環境で業務を行える環境を確立する。 ◇従業員のキャリア形成を考慮した雇用管理の具体的内容 各社員の力量や実務経験より必要な教育訓練を明確にしOJT及び社内講習、社外講習などを活用した教育訓練計画をたて、各社員の個人能力向上を図る。 ◇昇進昇格、人事考課等に関する事項 各社員の人物、勤務成績、力量や会社の業績への貢献度を公正に評価し、職務別、階層別に達成度を査定し適正な昇給・昇格配置等を決定する。 |
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◇職能要件書(職務基準書) (1)一般職 (新人) ・上司の指示、指導内容を理解し適正な手順により日常業務を遂行できる能力を有する。 (一般) ・所属部署の業務について実務遂行に必要な専門知識を有し、業務遂行において的確な判断を行うとともに上級職者への情報伝達を支障なく行える能力を有する。 (2)中堅職 ・所属部署の業務全般について専門知識・実務能力を有し、部門長の補佐として職務の円滑な遂行能力を有する。 (3)管理職 ・経営方針に基づき、指揮・統卒、企画・立案を遂行できる ・専門的知識・技能により、非定形的業務への判断力を有し、リーダーシップを発揮できる (4)幹部職 ・所属部署及び全社的な業務について専門知識を有し、社員の指導・監督を行うとともに、経営レベルでの高度な判断能力を有する。 |
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