調査・統計

2019年国民生活基礎調査にご協力をお願いします
~6月6日(木)、7月11日(木)に調査を実施します~


 


「国民生活基礎調査」は、日本の方向性を決める際に使われる重要な調査です。この調査を通じて、皆さんの生活の実態を把握し、それを基礎資料として、年金や医療、働き方など各分野の方向性を決めていきます。国勢調査などと同じように、統計法(平成19年法律第53号)に基づいた基幹統計調査の一つです。厚生労働省が1986年から毎年実施しており、今回が34回目になります。
たとえば、2016年に行った調査で喫煙状況について質問しました。その結果、男性の58.9%が「吸わない」、31.1%が「喫煙している」、8.0%が「以前は吸っていたが1カ月以上吸っていない」と回答しました(図表)。また、女性の86.2%が「吸わない」、9.5%が「喫煙している」、2.4%が「以前は吸っていたが1カ月以上吸っていない」と回答しました。2013年の結果では男性の57.1%、女性の85.6%が「吸わない」と回答しており、吸わない人が増えていることがわかります。



2019年の調査日は、6月6日と7月11日です。
全国で約28万世帯を無作為に抽出し、その世帯員の医療保険や年金の加入状況、仕事の状況や健康状態などを調査します。なお、無作為に選んだ一部の世帯の方には、所得と貯蓄に関する調査も行います。
調査を行うにあたっては、都道府県知事(指定都市・中核市長・区長)から任命された調査員がお伺いします。
同調査の趣旨・重要性をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いします。

○国民生活基礎調査 ご協力のお願い