健康・医療ハンセン病に関する情報ページ

 ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。
 現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
 かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。

ハンセン病元患者家族補償金支給の認定件数について

ハンセン病元患者家族補償金支給の認定件数について[172KB]

※令和8年8月12日更新

※次回の更新は令和8年9月中旬を予定。

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ハンセン病元患者家族に対する補償金制度


 国のハンセン病元患者の方々に対する隔離政策により、元患者の方々だけではなく、ご家族のみなさまに対しても、社会からとても厳しい偏見や差別がありました。この厳然たる事実を深刻に受け止め、ご家族のみなさまが長年にわたり強いられてきた多大の苦痛と苦難に対し、政府として深く反省し、改めて心からお詫び申し上げます。

 この補償金は、そのような元患者のご家族のみなさまのための制度です。
 
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退所者給与金等制度について

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ハンセン病の正しい理解のために

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シンポジウム

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各国立ハンセン病療養所及び退所者給与金受給者等の状況


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関係法令等

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告示・通知等

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関連情報

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関係機関へのリンク

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照会先

厚生労働省健康・生活衛生局難病対策課ハンセン病係

電話 03(5253)1111

内線 2369