福祉・介護認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』

 厚生労働省は、認知症になってからも、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」に立ち、認知症に関する知識や認知症の人に関する理解を深める、認知症普及啓発事業を行っています。今回はその一環として、認知症と共に生きる二人の当事者のありのままの「1日」に密着したドキュメンタリー映像『one day of life』を製作いたしました。

『one day of life』完成披露上映会

 ドキュメンタリー映像『one day of life』の完成を記念して、以下のとおり完成披露上映会を開催しました。
 

1日時 令和8年9月7日(月)18:00開場 18:30開演
2場所 ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区豊洲2-4-9)
    
三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲3階
3内容 (1)『one day of life』上映
    
(2)登壇者によるトークショー
4登壇者 山中 しのぶ 氏(認知症ご本人/高知編出演)
     
貫地谷 しほり 氏(ナレーション)
     
山国 秀幸 氏(企画・プロデュース)


(左から)高知家希望大使 山中しのぶ 氏、貫地谷しほり 氏

・『one day of life』チラシ[747KB]

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動画コンテンツ~『one day of life』~

■認知症と診断されて11年「今が一番幸せかもしれない」。83歳夫と妻の、穏やかで優しい一日 ~one day of life~

■41歳で認知症に。3人の子を育ててきたシングルマザーが「人生の終わり」と思ったあの時と起業した今 ~one day of life~


■~one day of life~ナレーション・貫地谷しほりさん メッセージ動画


■ご覧になった方は、アンケートへのご協力をお願いいたします。
・アンケートはこちら

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動画コンテンツ~#認知症とともに~

本ドキュメンタリー映像に関連したショート動画等のコンテンツシリーズを厚生労働省YouTubeにて順次公開していきますので、ぜひご覧ください。
再生リストはこちらです。#認知症とともに

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