障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方

令和8年3月、障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業において、「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方―当事者視点に立ったケアの充実のために」が取りまとめられました。

この冊子では、障害福祉における生産性向上を、「支援を減らすこと」でも「人を減らすこと」でもなく、「支援者一人一人の力を引き出し、チームでその力を利用者に届けることで、新たな価値を生み出すこと」としています。
こうした観点から、「当事者視点に立ったケアの充実のための生産性向上」を進めるべく、

  • なぜ生産性向上が必要なのか(Why)
  • 生産性向上とは何か(What)
  • 生産性向上をどのように進めるか(How)

という三つの視点から、考え方を整理しています。
 

 

(本件担当)
社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課