UHCについて

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(Universal Health Coverage、UHC)とは、全ての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる状態を指します。

UHCナレッジハブについて

日本政府は、2030年までのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現に向けてWHOや世界銀行と連携し、開発途上国におけるUHC達成を支援するための「UHCナレッジハブ」の取組を進めています。

UHCナレッジハブについて【日本語版】[515KB]
UHCナレッジハブについて【英語版】[167KB]

調整委員会

令和7年6月19日 お知らせ
令和7年9月3日 お知らせ
令和7年11月10日 お知らせ
令和8年2月20日 お知らせ
令和8年6月22日 お知らせ
 

UHCハイレベルフォーラムについて

UHC達成のために、特に、開発途上国の保健財政を強化するために各国の保健省・財務省の政策立案者や実務者に対する能力開発支援や、UHC達成に向けた機運のさらなる醸成のためにUHCを推進する国及び組織のリーダーらを集めた「UHCハイレベルフォーラム2025」を12月6日に開催しました。

UHCハイレベルフォーラム2025概要【日本語版】[479KB]
UHCハイレベルフォーラム2025概要【英語版】[112KB]

UHCハイレベルフォーラム2025共同宣言[164KB]
UHCハイレベルフォーラム2025共同宣言(仮訳)[252KB]

UHC High - Level Forum 2025

ランセット誌への寄稿
 

UHCナレッジハブの東京での対面研修について

日本政府(厚生労働省・財務省)・世界銀行・WHOで運営する「UHCナレッジハブ」において、2026年2月24日から28日にかけて、初年度研修参加国8ヶ国(※)の保健省・財務省の政府高官を対象に、東京で対面研修を実施しました。

(※)インドネシア、エジプト、エチオピア、カンボジア、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、フィリピン

UHCナレッジハブにおける東京での対面研修について[480KB]