他分野の取り組みG7/G8保健大臣会合・労働大臣会合

G7 /G8保健大臣会合・労働大臣会合は、G7/G8サミットに関連して開催される閣僚会合で、保健分野及び雇用・労働分野の課題についてG7/G8の閣僚間で議論を行うものであり、その後の首脳会合における議論の基礎ともなる、あるいは首脳会合の議論を深める重要な会合です。
2014 年のウクライナ情勢を受けたロシアのG8への参加停止により、現在はG7間で開催されています。

保健大臣会合の概要



2021年11月29日、G7緊急保健大臣会合が開催されました。

11月29日にG7緊急保健大臣会合が開催され、後藤茂之厚生労働大臣がオンラインで出席しました。

共同声明(仮訳)       共同声明(英語)       フォトレポート





2021年9月30日、G7交通・保健合同大臣会合が開催されました。

G7交通・保健合同大臣会合共同声明    仮訳   英語

9月30日に山本厚生労働副大臣が出席し、G7交通・保健合同大臣会合(ビデオ会議)が開催されました。
今回の会合では、世界的なパンデミックで影響を受けた、国際的な往来の安全で持続可能な再開等をテーマとして議論がなされました。
 
主な議題は1.国際的な往来の再開に向けて必要な情報共有、2.国際的な往来の再開に向けて多国間で協働すること、などです。山本副大臣は一つ目の議題の中で、
 
1.往来再開への取り組みとして、我が国では来月より、ワクチンの有効性等も踏まえて、有効なワクチン接種証明書を保持して入国・帰国する方々については、滞在地に応じて自宅等での待機期間の短縮や、検疫所の指定する宿泊施設での待機を求めない等、水際措置の段階的な見直しに取り組むこと
2.国際的な往来の安全で持続可能な再開に向けては、変異株の出現や国内・国外における感染状況が流動的なものであることを考慮し、各国が連携して迅速に情報共有を進め、科学的根拠に基づく議論・対応を検討していくことが重要であること
3.合意文書である「ハイレベル原則(※)」については、新型コロナウイルス感染症に関連した健康状態を示すデジタル証明書の利活用に関して、「ワクチン入手機会の国毎の不平等性から、ワクチン接種証明書を往来の必須要件に課すべきではない」と世界保健機関(WHO)が提言しているように、各国の水際対策としてはタイムリーな検査や隔離を含めた公衆衛生措置も予防接種と並んでリスク軽減措置として引き続き検討されるべきであること
 
などを呼びかけました。
 
会合の成果として、G7交通大臣と保健大臣による共同声明である「ハイレベル原則」を採択しましたので、併せてお知らせいたします(別紙1:「仮訳」)及び(別紙2:「英語」)。
 
※<参考:「ハイレベル原則」
 ・安全で持続可能な往来の再開に向けての7つの原則。「積極的な取り組み」「科学的根拠」「公平性と衡平性」「将来における有効性」「交通の維持に必要な乗組員の公平な取扱い」「プライバシーやデータ保護」「持続可能な回復





2021年6月3日、4日、G7保健大臣会合が開催されました。

6月3日、4日にG7保健大臣会合が英国で開催され、山本博司厚生労働副大臣がオンラインで出席しました。

共同声明(仮訳)       共同声明(英語)       フォトレポート

治療薬とワクチンの臨床試験憲章概要      
治療薬とワクチンの臨床試験憲章(英語)

 

 

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労働大臣会合の概要

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