健康・医療水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の抜本的強化について掲載しています。

これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ

3月6日、「新型コロナウイルス感染症に対する水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取組」について、閣議了解がされております。また、3月19日、感染が世界的に拡大している現下の状況を踏まえて、更なる政府の取組について、閣議了解がされております。

3月9日午前0時以降に、中華人民共和国又は大韓民国から来航する航空機又は船舶で日本に入国される際、又は3月21日午前0時以降に、ヨーロッパ諸国、エジプトから来航する航空機又は船舶で日本に入国される際、又は3月26日午前0時以降に、米国から来航する航空機又は船舶で日本に入国される際、又は3月28日午前0時以降に、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国、バーレーンから来航する航空機又は船舶で日本に入国される際には、検疫法での隔離・停留が必要な場合のほか、検疫所長が指定する場所(御自宅等)において14日間の待機をお願いすることとなります。
また、御自宅等へは公共交通機関を使わず、自家用車等でのお帰りをお願いすることとなります。(詳しくは「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」をご覧ください)。
そのような状況を踏まえたうえで、中華人民共和国、大韓民国、ヨーロッパ諸国、中東、アフリカ、米国、東南アジア等への渡航、帰国を検討いただくよう御願いします。

水際対策の抜本的強化に関するQ&A

水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取組について(検疫の強化)(3月6日閣議了解)
中華人民共和国で発生した新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組について(検疫の強化)(3月19日閣議了解)

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