健康・医療国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)

国民の皆さまへ向けた関連情報を掲載しています。

新型コロナウイルス感染症の予防

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

(啓発資料)

一般的な感染症対策について
※英語のほか、中国語、ヴェトナム語、タガログ語、インドネシア語、タイ語、カンボジア語、ミャンマー語が外国人技能実習機構のHPに掲載されています。

〇手洗い、咳エチケット等
一般的な感染症対策について(縦) (英語版 English) (中国語版 中文
一般的な感染症対策について(縦・連絡先追加用)※空白の部分に保健所等の連絡先を記載してお使いください。
手洗いについて (英語版 English) (中国語版 中文
咳エチケットについて (英語版 English) (中国語版 中文
・宿泊療養施設における非医療従事者向け感染対策(YouTube動画)(資料

※啓発資料について、配布や媒体掲載など、使用可能です。掲載の場合は『出典:首相官邸HPより』を記載してください。
 会社・学校や人の集まる場所での掲示、周知など、用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)

○動画「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること」new
手洗い、普段の健康管理、部屋の換気、マスクの自作を含む咳エチケットなど、国民の皆さま一人ひとりができる対策をわかりやすく紹介しています。(経済産業省Youtubeチャンネル



正しい手洗いの方法、マスクの付け方については下記のビデオもあわせてご参照ください。

・正しい手洗いの方法

・正しいマスクの付け方

※上記ビデオについて、啓発目的で使用可能です。その際は『出典:政府インターネットテレビ』を記載してください。
 加工しての使用に関しては、内閣府へお問い合わせください。


            
         
(参考文献)
Yen Lee Angela Kwok, Jan Gralton, Mary-Louise McLaws. Face touching: A frequent habit that has implications for hand hygiene. Am J Infect Control.2015 Feb 1; 43(2):112-114(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7115329/



(参考文献)森功次他:感染症学雑誌.80:496-500(2006)


感染予防策のピクトグラム


感染予防対策のお願いに使えるピクトグラムです。ご家庭や学校、職場などにおいて自由にお使いください。

【1つ1つ】
      


【セットバージョン】
6種類あります。お好きなものをご利用ください。
(ばらしてご使用いただいても構いません)
      
 

   



 

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マスクや消毒液について

マスクや消毒液の状況 ~不足を解消するために官民連携して対応中です~
厚生労働省・経済産業省特設ページ

北海道35市町村(札幌市、旭川市等)へのマスクの優先配布について」(3月17日)
中富良野町、北見市へのマスクの優先配布について(詳細)(3月4日)
マスクの売渡し指示及び北海道への優先配布について(3月3日)


(啓発資料)
マスクについてのお願い[PDF形式]
咳エチケットで感染拡大防止[PDF形式](経済産業省HP)
身のまわりを清潔にしましょう[PDF形式]
※啓発資料について、配布や媒体掲載など、使用可能です。掲載の場合は『出典:厚生労働省HPより』を記載してください。

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新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」(PDF:556KB)

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相談・受診の目安

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 
○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
 
(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 


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電話相談窓口について

厚生労働省の電話相談窓口について


今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しております。

・厚生労働省の電話相談窓口 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

※2月7日(金)9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました。
 お電話でのお問い合わせの際に、間違い電話となり、ご迷惑をおかけする事象が発生しています。ご連絡の際には、電話番号をよくお確かめのうえ、くれぐれもお間違えのないようお願い申し上げます。

・聴覚に障害のある方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

都道府県・保健所等による電話相談窓口


各都道府県が公表している、新型コロナウイルスに関するお知らせや保健所等による電話相談窓口のページをまとめました。
リンク先にて、随時情報が更新されています。ぜひご確認ください。

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html(首相官邸HP)

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新型コロナウイルス感染症が疑われる方へ(帰国者・接触者相談センター)

「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。
同センターでは、相談内容から同感染症の疑いがあると判断した場合、その方へ適切な診察を行う「帰国者・接触者外来」への受診調整を行っております。
各都道府県が公表している帰国者・接触者相談センターのページをまとめましたので、ご相談される際は、最寄りのセンターへご連絡ください。


各都道府県が開設している帰国者・接触者相談センター


※ なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口へご相談下さい。

帰国者・接触者相談センター

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ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

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SNS心の相談について

SNS心の相談について



今般の新型コロナウイルス感染症の影響による心の悩みについて、チャット形式で相談を受け付けております。

受付時間:平  日(18時00分~21時30分)
     土日祝日(14時00分~21時30分)

※なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口、新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、各都道府県が開設している帰国者・接触者相談センターにご相談下さい。

新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談


 

生活環境の変化等でストレスを抱えている方へnew


新型コロナウイルス感染症による生活環境の変化等でストレスを抱えていませんか。
子どもとの関わりについての具体的な工夫のポイントや、児童虐待・DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する相談窓口等の情報をまとめています。
 
○子どもとの関わりについての具体的な工夫のポイント等について

・体罰等によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/taibatu.html

・健やか親子21ホームページ
http://sukoyaka21.jp/

・公益社団法人小児科学会、一般社団法人日本子ども虐待防止学会、一般社団法人子ども虐待医学会資料 お子様と暮らしている皆様へ
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20200406_02.pdf

○虐待かも、と思ったら189番にお電話を。児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)について

・児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dial_189.html

・全国児童相談所一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/zisouichiran.html

○DV(ドメスティック・バイオレンス)・児童虐待の相談窓口について

・DV(ドメスティック・バイオレンス)と児童虐待 -DVは子どもの心も壊すもの-
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv-child_abuse/index.html

 ・内閣府男女共同参画局ホームページ 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針関連
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/sp_index.html

○親族からの暴力等を理由とした避難事例における特別定額給付金について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11002.html
 

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