ホーム> 政策について> 分野別の政策一覧> 雇用・労働> 労働基準> 安全・衛生> STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)

キャンペーン概要

 熱中症の予防については、第13次労働災害防止計画において、2018年から2022年までの5年間でそれまでの5年間と比較して、死亡者数(各期間中(5年間)の合計値)を5%以上減少させる、との目標が設定されています。

          職場における熱中症死傷者数(平成25年から平成29年)

 
  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 
職場における
熱中症死傷者数 (人)
 530  423  464  462  544
 上記のうち、死亡者数(人)  30  12  29  12  14







 厚生労働省では、熱中症予防対策の徹底を図ることを目的として、関係省庁及び関係団体との連携の下、STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を引き続き実施することとしました。

 本キャンペーンは、これまで各団体において個々に実施されていた取組について相互に連携を図り、一体的に推進することにより、事業場における熱中症防止に対する意識の向上及び責任体制の確立を含む対策の徹底を図ることを目的としています (取組期間:平成30年5月1日から9月30日)。

詳細については、下記実施要綱及びリーフレットをご覧下さい。

 ・STOP!熱中症 クールワークキャンペーン実施要綱[509KB]
 ・リーフレット(平成30年度版)[1.42MB]

 

 

 

 

主唱

厚生労働省、中央労働災害防止協会、建設業労働災害防止協会、陸上貨物運送事業労働災害防止協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会、林業・木材製造業労働災害防止協会、一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会、一般社団法人全国警備業協会

協賛

公益社団法人日本保安用品協会、一般社団法人日本電気計測器工業会

後援

 

農林水産省、国土交通省、環境省

 

キャンペーンの主な取組

(1)労働災害防止団体等との連携

 関係業界の取組の促進を図るため、各業種別労働災害防止団体、全国警備業協会、労働安全衛生の専門家である日本労働安全衛生コンサルタント会との共同の主唱で実施します。

(2)関係業界団体などに対する要請・事業場などに対する周知

 熱中症予防対策の重点業種をはじめとした関係団体にも会員事業場への周知を要請します。

(3)協賛団体による支援

 今回のキャンペーンの協賛団体により、有効な熱中症予防関連製品や日本工業規格(JIS)を満たしたWBGT値(暑さ指数)測定器の普及促進を図ります。

【終了しました】職場における熱中症予防に関する講習会を開催します(平成30年度)

内容

キャンペーンの一環として、職場における熱中症予防に関する講習会を6~7月に全国7か所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催します。
WBGT値(暑さ指数)計の適切な使用方法やWBGT値による作業環境管理を中心としております。
この機会にぜひご参加下さい。

日時場所等の詳細は下記リーフレットをご覧下さい。

また、中央労働災害防止協会等の主唱団体でも熱中症予防に関するセミナー等を開催し、その啓発に取り組んでいます。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム> 政策について> 分野別の政策一覧> 雇用・労働> 労働基準> 安全・衛生> STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)

ページの先頭へ戻る