- ホーム >
- 政策について >
- 分野別の政策一覧 >
- 他分野の取り組み >
- 戦没者遺族等への援護 >
- 戦没者遺族等への援護分野のトピックス >
- マリアナ諸島サイパン島で保管していた戦没者遺骨の緊急措置について
マリアナ諸島サイパン島で保管していた戦没者遺骨の緊急措置について
マリアナ諸島サイパン島の遺骨仮安置室にて保管していた戦没者遺骨につきましては、令和8年4月中旬の台風の際に遺骨仮安置室が被災したため、現地政府機関と協議の上、緊急措置として5月22日(金)に本邦に送還しました。
なお、送還した御遺骨の多くは既に検体を送還しており、DNA鑑定等による所属集団判定で日本人の御遺骨であると判定された後に日本に送還する予定であったものです。
送還柱数:749柱相当
うち送還検体数:43柱相当(令和8年2月~3月に遺骨収集団が収容したもので検体が未送還であったもの)
また、今回送還した御遺骨につきましては、5月26日(火)に厚生労働省内において、関係団体の代表等の参列のもと拝礼を行いました。

