令和7年度地域の在宅医療の体制整備に向けた調査・連携支援事業

在宅医療に必要な連携を担う拠点の整備・運用に関するガイドブック

第8次医療計画へ向けた「在宅医療の体制構築に係る指針」において、 ①退院支援、②日常療養支援、③急変時の対応、④看取りの在宅医療の4つの機能の整備に向け、「在宅医療に必要な連携を担う拠点」を医療計画に位置付けることとしました。

今般、都道府県の担当者と在宅医療に必要な連携を担う拠点の担当者向けに、既存の事業等から得た知見や事例の収集等に基づき、在宅医療の体制整備・多職種連携に関する取組をまとめた「在宅医療に必要な連携を担う拠点の整備・運用に関するガイドブック」を更新し、第2版を作成しましたので公表します。

在宅医療に必要な連携を担う拠点の整備・運用に関するガイドブック(第2版)[8.1MB]

【目次】
はじめに
第1章 在宅医療の体制構築
第2章  在宅医療に必要な連携を担う拠点の取組
第3章  都道府県による支援のポイント
第4章  その他
 

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在宅医療の体制整備に関する実態調査

在宅医療に必要な連携を担う拠点を対象として、「在宅医療の体制整備に関する実態調査」を実施し、令和6年度から開始された第8次医療計画における、「在宅医療の体制整備に係る指針」に記載された在宅医療に必要な連携を担う拠点に求められる事項について、実際の運営実態や取組状況を把握、集計しましたので公表します。

在宅医療の体制整備に関する実態調査[1.1MB]
 

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