社会福祉連携推進法人制度

社会福祉連携推進法人制度について

 令和2年6月に公布された「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律」に基づき、令和4年度から、「社会福祉連携推進法人制度」が施行されます。社会福祉連携推進法人は、社会福祉法人等が社員となり、福祉サービス事業者間の連携・協働を図るための取組等を行う新たな法人制度です。

関連動画

 社会福祉連携推進法人制度のポイントや、法人間連携に取り組む実践者にお話を伺い、制度への理解を深めるための動画としてまとめました。社会福祉連携推進法人の活用により、福祉・介護人材の確保や、法人の経営基盤の強化、地域共生の取組の推進などが可能となりますので、ぜひ以下の関連動画をご視聴のうえ、社会福祉連携推進法人の設立をご検討ください。

関係法令・通知

社会福祉連携推進法人制度施行に向けた自治体説明会

 社会福祉連携推進法人制度の施行に向けて、認定所轄庁における円滑な施行準備等に質するため、オンラインによる制度説明会(令和3年12月21日)を行いました。以下に、その資料を公表します。

【資料1】社会福祉連携推進法人に期待される役割について[2MB]
【資料2】社会福祉連携推進法人の認定等について[4MB]
【資料3】社会福祉連携推進法人の認定に向けた一般社団法人の設立手続きと定款例について[1MB]
【資料4】社会福祉連携推進法人の会計について[666KB]
【資料5】社会福祉連携推進法人関係予算等について[1MB]

社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会

 社会福祉連携推進法人の施行に向けて、業務内容やガバナンス等、その具体的な運営の在り方等について実務的な整理を行い、分かりやすく周知を図るため、令和2年11月に「社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会」が設置されました。これまでの議論の内容等について、以下のリンク内で公開しています。

社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会